週末はお友達のエミリー家にて夕食会
クリックしてね〜
そこで思わず唸ってしまう発見をしたのでシェアしたいと思います...
エミリーとは姉妹のような仲で、エミリーが紹介してくれて彼女の学生時代の友人達と芋ずる式にお友達にならせて頂いたという有り難いお仲間達です

集まったのはエミリー、メアリー、サイモン そして私...昔からのお付き合いなので このメンバーでは、気取らず、かなり直球 毒舌な遠慮ない会話が飛び交います
今晩の会話のやり玉となっているのが
サイモンの人生航海図...
40代 職業: 歌手
英国人なら誰でも知ってる女性歌手のバックで歌う。一応レコード会社とも契約しソロ活動もしている
ゲイ 超美形 シングル
金髪 青い目
デイズニー映画の王子様みたいな感じ...
でね〜 彼は常に自分のファンというか取り巻き男性に囲まれているわけです



そしてその取り巻きの面々が彼の事を
イケメン!
ハンサム!
美形!



とめちゃくちゃ褒めてくれるのだそう...
その中の一人がPR会社に勤めてて、モデルエージェントまで紹介してくれたそうで...
実際にモデルエージェントに面接に行ったサイモン あっさり断られたそうです



これは素人のワタクシですら理由がわかる...
イマドキの英国のモデルに求められるのって
金髪青目でなく...髭ボーボーの赤毛とか
色んな人種のミックスとか...
かなりエッジの利いたタイプが求められているので..,
所謂 デイズニー王子様タイプってイマドキのモデル向きではないんだと思う(正統派ハンサムですからね〜)
それでサイモンは凄〜く落ち込んでいて...
彼が好きになる人は彼に振り向いてくれなくて...
でも自分の事をチヤホヤしてくれる取り巻きは興味なし...恋愛対象にならないそうです...でも自分のエゴを満たしてくれるからそれなりに付き合ってるとのこと
モデルエージェントに断られ 自信喪失
取り巻きにちやほやされて 自信復活
その間を行ったり来たりしているそうです
その話を聞いて ワタクシにはよく分かった....
サイモンも自分だけが映らない鏡の前に立ってるんだって...
自分の目には自分の美しさが全く見えないから 他人の賞賛を集めて自分の美しさを確認してるんだって...
ワタクシもおんなじだったので...(爆)
超見栄っ張り 他人の賞賛 だけが自分映す鏡だと思って生きてたので....ちーん
本気で全世界のみなさま〜たっぷりワタクシを褒めて頂戴 オホホ〜って思って生きてました
それは自分に全く自信はなかったからです.....
ちーん
痛い〜
結構な数で自分だけが映らない鏡の前で生きてる人多いと思うな....
この鏡に前で生きてる人は 自分が全く見えてないから みんなに褒めてもらえないと生きていかれないんだと思う
痛いですね〜
ちーん


結構な 自信満々で全身の毛穴から
褒めて〜 凄いでしょ〜
っていう雰囲気を出してる人ほど 逆自分に自信が全然なかったりするんですよね(爆)
この痛〜い世界から抜け出るには自分の事をひたすら愛するしかないんです
経験者は語る....



他人が幾ら愛してくれても自分が自分を愛するまで
自分の映らない鏡の世界から抜け出す事が出来ない仕組みです

自分の映らない鏡の世界から抜け出す事が出来ない仕組みですワタクシ言いましたよ サイモンにその事を...
そしたら言われた
あんた 確かに昔はもっと気取って感じ悪いオンナだったわよ〜ね〜
本当におっしゃる通りです.....
人間って結局 自分の事が全然わからないですね
ちーん
愛し方 実践編は次回に....
