元の邸宅の持ち主のお名前「青柳」にちなんだ店名

場所・ 新潟県長岡市宮内1−1−31

電話・ 050−8883ー3557

開業・ 2024年12月6日

竣工・ 明治時代か その後2024年にリノベーション

構造・ 木造一部2階建て Pあり 1階・32席・2階・4席
     ドリンクのみは2階へ

営業・ ランチ・カフェ 11〜16時
    ビストロ・バー 17〜22時 (火)休み
     ベーカリー 10時からなくなり次第終了

メニュー・ ランチセット 1800円から パン 300円から
       ドリンク 600円から *当時の御値段

最終訪問・ 2025.05

新潟県の中央部、長岡花火で有名な城下町の摂田屋という古くからの醸造街にある古民家パン店です花火
開業は2024年12月とまだ半年ほどの新しいお店で、ここを知ったのは地元のニュース番組で出ていたことからウインク

 

外観 

 

とても素敵な明治時代のお宅をおしゃれにリニューアルされており、一目惚れでしたピンクハート
ここは、県内で地域の食を活用した街造りを行う「SUZU GROUP」が出した11店舗目のお店です乙女のトキメキ

 

摂田屋は県内でも発酵文化が盛んなところで、有名な酒造やみそ・しょうゆの醸造会社が江戸時代からある地域です日本酒
そんな場所で、薪窯で焼く天然酵母のパンや地元野菜と発酵をテーマにしたお料理、お酒やワインを提供しますコッペパン

2階から1階の売り場と席を見る 


新潟の食文化を楽しみ、新潟だからできるサステナブルを体験できますキラキラ
店名の「WILLOW HOUSE」には様々な思いが込められており、「WILLOW」は直訳すると「柳」クリスマスツリー

 

代々このお屋敷を守ってこられた「青柳家」の思いを受け継ぎ、後々につなげていくことを示しています乙女のトキメキ
他にも「WILL」「LOW」「SUZU」といったキーワードが隠されていますびっくり

 

2階の床をぶち抜きで

 

未来型・未来志向である「WILL」、LOWという言葉に「SUZU」の頭文字「s」を組み合わせたSLOWはゆっくり・自然・地物・環境・SLOW FOOD、フェアトレードといった、大切にしている価値観を表現しています乙女のトキメキ

そんな場所が、みんなが楽しめる場所「HOUSE」になるようにウインク
WILLOW HOUSEは、この場所と未来への思い・私たちの今までとこれから・地域の食に対する考えが込められた店名ですルンルン

                  *

今回は、長野の温泉に宿泊した帰りに、長岡市に寄ってランチを食べることにラブラブ
まだオープンして半年の新店ですが、土曜日のお昼はにぎわっており、私たち以外はランチコースを食べていましたびっくり
もちろん、店内でパンを購入し、2階席でドリンクと一緒に頂くこともできます上矢印

2階の天井の装飾


店内は女性が中心で、男性は夫婦で来た人のみで、旦那もその1人ですお父さん
年配の女性のグループの方は、とてもおしゃれな着物を着て集会されていましたお母さん
とてもおしゃれな古民家のお店に、着物はとても似合いました日本

パンは300円からあり、〇パンがおいしかったですし、高級なものだと1000円くらいするものも(当時)食パン
今回は、2階席に行ってみたいので、ドリンク2つとパン3つを購入し、温めてもらいましたキラキラ

 

2階の席 


 

ドリンクも1本・600円からと高級なお値段で、ランチも1800円からと高級です(当時)ナイフとフォーク
おしゃれなカフェなので、それくらいしますよねガーン

 

2階の席 こちらに着席

 

2階席は4席しかないので、このときは私たちのみで吹き抜けの1階を高見の見物でしたウインク
空間が1階とは違うので、少しプライベート感もあり、よい席ですてへぺろ


支店がいくつかある


このお店の他にも、周辺にはお店がオープンしており、長岡で有名な「江口だんご」さんもカフェとお店を開業していましたので、旦那が団子を購入していましたお父さん
去年の6月にストピを弾いた「
摂田屋6番街 発酵ミュージアム 米蔵」もありましたが、今回は店内にお客さんがいたので遠慮しましたアセアセ

このときの購入したもの


このように、長岡市が億を投じて観光地化しようとしている摂田屋、素敵な街並みもありますし、
ショウガ醤油ラーメンで有名な「青島食堂」も本店があるので、グルメタウンとしても楽しめますチョキ
長岡市の観光の1つにいかがでしょうか!?

パン・古民家・カフェ好きの方にもおすすめです♪

 

          *

 

*これで今年の新潟県の記事は終了です

 

摂田屋の記事