★昭和初期の製材所の洋館におしゃれカフェが入った★
場所・ 新潟県加茂市上条1−10
電話・ インスタあり
開業・ 2025年4月12日 元は製材所の事務所棟
竣工・ 昭和4年(1929)
構造・ 木造2階建て 1階が客席・2階はギャラリー
営業・ 11〜17時 (水)休み P7台 22席
メニュー・ カフェ 飲み物 ケーキ ランチはカレーなど
最終訪問・ 2025.10
*加茂市・有形文化財
新潟県の中央部、三条市の山側にある加茂市という小京都の町の路地にあります![]()
加茂市の産業は桐たんすで、その町の産業と直結した製材所・加工場の事務所棟でした![]()
上は昭和4年(1920)当時の姿
昭和4年の建物で、約100年の歴史があります![]()
加茂市は冬には1mほど雪も降るので、古い建物には厳しい土地ですが、よくぞ残ってくれました![]()
こちらの洋館は住宅街の中の路地にあるので、まったく知らない洋館でした![]()
まだまだ全国には知らない洋館がたくさんあるんだろうなあ![]()
正門のデザインも昭和初期系

今回は、2025年4月12日に、こちらの洋館に古民家カフェがオープンしたという情報を、新潟県内限定の番組で見たので、さっそく行ってみました![]()
玄関 欄間
当日は、日曜の昼ときなので、満席になっており、最後のカウンターの片隅の2席をゲット![]()
玄関 内側より

私のすぐ後に来ていた2名の方は待つということで諦めて帰られました![]()
ということで人気店です![]()
物販もあります
もとは、店主の方は市内の「難波食肉店」の息子さんで、前からこの建物を知っており、カレーに使用されている新潟県産の銘柄肉の「越の鶏」はご実家のもので、強みを活かしています![]()
2階へ

とてもイケメンのお若い方で、TVにも出られていて、当日もお見かけました![]()
実際に調理に当たっているのは3名ほどの若い女性の方でした![]()
加茂市の洋館を地元のお若い方が盛り上げている姿も、とても頼もしいものでした![]()
御手洗い周辺
店名の「KIDORI」というのは、「木取り」という製材業界の専門用語から来ているそうです![]()
客席 天井のデザインも良い

この洋館が企業として現役時代から知っている地元のおばあさんは、「この建物がまた使用されて再生されて中に入れるようになって嬉しい」と喜んでおり、地元の方が喜んでくれるのも店主の方は嬉しいそうです![]()
市内にお店が増えるのもいいですよね![]()
カウンター方向

ということで、おばさんたちもそのような若者たちを応援しようということで、奮発して3000円ほど落としてきました![]()
まずは、入り口で先に注文と会計を済ませます![]()

今回は、マスカットのバスチー990円、マスカットティーソーダ600円、蜜焼き芋のブリュレ600円、カフェオレ600円と税金で3000円ほどでした(当時)![]()
客層は意外にも男性の方の方がが多く、50代以上の建築に興味のありそうな方が多かったです![]()

7名ほどの団体さんがいて、学生と先生という感じだったので建築関係の学生かも知れません![]()
20代の女子は2名ほどでした![]()
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他にも私たちのような40代以上の夫婦などいました![]()
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座った席 奥の窓際

混んでいたので、注文の品が来るまで20分ほど待ちましたが、こういうところでは雰囲気を楽しんだり、2階のギャラリーを見に行ったりと楽しみました![]()
焼き芋のブリュレ 県内TVでも紹介
来た時は満席でしたが、徐々に13時を回り空いてきました![]()
ケーキもおいしかったですし、ドリンクなどもおいしかったです![]()
マスカットのバスクチーズ キウイティーソーダ
盛り付けもおしゃれで「映え」を意識した感じですし、おしゃれ古民家カフェな感じでいいと思います![]()
オープンして半年、今後も加茂市の町を盛り上げるのに頑張ってほしいです![]()

古民家カフェ・洋館・おしゃれ好きの方にもおススメです♪
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★加茂市の飲食店
3年前より別オーナーで別のカフェがオープン





















