旧料亭をおしゃれに改装した酒田1の観光施設

場所・ 山形県酒田市日吉町1 舞娘坂

電話・ 0234−21−2310

創業・ 平成12年3月 改装されて資料館に

竣工・ 明治28年

構造・ 木造2階建て

営業・ 10〜15時 コロナ渦では時短営業 14時に舞娘の舞が別料金であり 
        *当時の情報 
 休館日 (水)休み お盆 年末年始休みあり

料金・ 内部見学 1000円、舞娘の舞+内部見学 2500円 *当時の御値段

最終訪問・ 2021・03 再訪で内部へ

*舞娘さんは撮影禁止 (舞の後に記念撮影時間あり)
*喫茶を利用した際は舞娘さんと記念撮影可能
*国・登録有形文化財

 


料亭の横の路地 


山形県北部の日本海に面した酒田の湊町にあります波
相馬楼は、江戸時代より料亭「相馬屋」として開業していましたキラキラ

 

 

 

現在残る木造の主屋は、明治27年の庄内地震の大火で焼失した直後、残った土蔵を取り囲んで建てられたもので、平成8年11月、国の登録有形文化財建造物に指定されました二重丸

 

木造3階建ての料亭 



平成12年3月に伝統に新しい息吹を加えて修復した相馬楼は、1階の20畳部屋を「くつろぎ処」とし、2階の大広間は舞娘の踊りとお食事処を楽しむ演舞場に、かつての厨房は酒田舞娘の稽古場として新設キラキラ

 

舞娘坂



また、楼内の土蔵には雛人形や楼主・新田嘉一所有の書画や古美術などを展示していますカラーパレット

 

美術品を展示している蔵


正面 入楼します  

 

現在は、「日和山 小幡楼」も経営している県内企業の「平田牧場」という会社が経営し、芸妓さんたちはそこの社員として働いているそうですおうし座

 

3階からの中庭 



                     *

1階 玄関・ホール

玄関を入ると、金箔の松竹梅、扇、鼓のレリーフと丸い燭台が、雛飾りを連想させています雛人形
こちらは富山の井波彫刻だそうですグッ

 

 


 

帰りに、この作品の前で舞娘さんが見送ってくれたときの「映え」ぶりがすごくて、旦那も驚いていましたお父さん

 







1階 くつろぎ処

大広間から広がる中庭を見ながらお茶を堪能できますが、コロナ渦では中止アセアセ
ここでお茶を頂けば、通常なら舞娘さんと写真が撮れるのに!
コロナめ!

 

画像は他にUPしたので館内の水回り

 


枯山水をガラスで表現したおしゃれな作品

 

富岡鉄斎の水墨画が展示カラーパレット

現在は、舞娘さんと一緒に写真を撮るのも大丈夫かと思いますウインク

1階 客間

客間の床の間は、四季を感じられる掛け軸や生花などで、お客さんを迎える演出がキラキラ

 


この画像は場所が合っているかは不明 




1階 茶室

 

 

 

こちらも場所が茶室かどうかは不明の画像

 

 


様式にこだわらず、くつろぎともてなしの心を第一につくられた茶室ですキラキラ

1階 蔵座敷

 


屋内ですが不思議な蔵の空間 

白塗りの壁が迫る 


料亭時代の面影を伝える静かで落ち着い佇まいの蔵座敷です義理チョコ
ここでどんな商談や宴会が催されて来たのでしょうねウインク
窓の外に秘密の抜け道があり、セキュリティーも兼ねているそうですグッ

 





この辺の画像も場所と合っているかは不明 





2階 裏2階 客間

画人・泉椿魚がふすまに描いた椿と魚が印象的な客間うお座
中には入れず、階段横の窓からのぞき込むのみアセアセ

 



2階 表2階 大広間

紅花染めで彩られた商売繁盛(半畳)の畳が敷き詰められた大広間キラキラ
あでやかな酒田舞娘の踊りを眺めながらお食事が楽しめますてへぺろ



かつて商人たちが宮廷晩さん会を模して宴会を催した「相馬茶屋事件」の舞台となった部屋ですアセアセ
こちらでまずは、8分間の説明ビデオを見てから内部見学になりますウインク

 


館内の風情ある廊下 

館内の旅館の部屋のふすまのような意匠

 

2500円で14時から舞娘さんたちの舞を20分ほど見学できます(2名より要予約)ラブ
その後のみ、舞娘さんとの撮影会ありカメラ

 

1階 WCの素敵な照明


1階 男子 WC

 

会いに行けるアイドルのように、追っかけの男性グループがいたような気がするお父さん
現代の推し活の1つですよね乙女のトキメキ

 

どこを取っても素晴らしい相馬楼 

1番気に入った館内のステンドグラス 

 

               *

 

*これで今年の山形記事は終了で、次は別の県へ 

 

                  

 

酒田の料亭建築で公開のところ