
★多数の神社を集めた温泉街の鎮守様★
場所・ 長野県下高井郡山ノ内町平穏 湯田中温泉
創建・ 大治元年(1126)
明治25年に諏訪神社を湯宮神社に改称
竣工・ 古め
構造・ 木造平屋建て 石造神明系鳥居
祭神・ 大己貴命 健御名方命 少名彦名命 豊受大神など
境内社・ 神明宮・金毘羅社・秋葉社・地神社・金山社・西宮
社務所・ 絵馬があるということはあるのでしょうね
祭日・ 祈願祭 5月8日 例祭 9月22日
新嘗祭 11月18日 越年祭 12月31日
最終訪問・ 2021.06
湯田中温泉街のメイン通りに面し、中心部にあります![]()
目の前には昭和な町の写真館があり、この日も地元の一族が子供が生まれた記念写真を撮りに来ていました![]()
写真館にも2歳くらいの女児がおり、父親と境内で遊んでおり、地元の方に親しまれている神社です![]()
境内には3台ほどのPもあるので、ここに車を停めて散策もできます![]()
仏都・長野市
温泉には定番の少名彦名命(一寸法師のモデル)、大己貴命などが祀られており、温泉街らしい神様です![]()
しかし、善光寺のある長野北部は、どうも薬師堂とかお寺とか、地蔵とか、仏教系が強いみたいで神社は門前町の一部にある感じ![]()
これが諏訪に行くと圧倒的に神社が強くて、長野も場所によって勢力の強い宗教が違いますね![]()
よく温泉の開湯伝説には、有名な僧が絡んでいることがありますが、これも信仰と温泉が結びつけられた権力の象徴なのかなあ、と![]()

ここも明治25年までは諏訪様だったようで、さすがは長野県![]()
他にも商売の神の西宮神社・火伏せの神の秋葉神社などおりますが、残念ながら火災の多い湯田中温泉街![]()
神社の後ろには「動き岩」という奇岩があります![]()

神社の説明の看板の前には、絵馬が奉納されており、説明板を撮るのにどうしても絵馬が写ってしまい、内容も見えてしまいました![]()
他人の絵馬は読まない方が良いですが、見えてしまったのでしょうがない![]()
社頭 神明系鳥居

若い人はアイドル好きですが、母親の健康を願っているのは良いと思いますが、お願いが4つくらいびっしり書いてある、、、
記念撮影 コロナで温泉街は地元以外は誰もいない
若いときは親よりもアイドルが先に来るもんよね、欲も多いし![]()
でも神社にアイドルのことをお願いするのかー![]()
人それぞれで良いけど、面白い![]()
拝殿

神社は神代に温泉を開くために、祀られたとのことですが、この神社はじゃあ開湯当時の672年頃からあったのかな![]()
お祭も年に4度もあり、お祭の日はどんななのかも気になりますね![]()
境内
大晦日にも温泉に泊って参拝してみたいものですが、新潟から行くには豪雪地帯を越えて行かないとなので、難しいよなあ(上越・妙高が立ちはだかる)![]()

湯田中温泉散策に、温泉に入る前にご挨拶で参拝されてみてはいかがでしょうか![]()
境内はわりにこじんまりしていますが、魅力が詰まっています![]()
神社・温泉街・お祭好きの方にもオススメです♪
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*これで今年の長野記事は終了です
続きは来年に![]()







