★運よく御柱祭の時期に宿泊・参拝をすることができた★
場所・ 長野県諏訪市中州宮山1
電話・ 0266−52−1611 Hpあり
創建・ 古すぎて不詳
竣工・ 1608〜1849年 建物により違う
構造・ 木造 諏訪造り 石造明神系鳥居
祭神・ 建御名方命
社務所・ あり 各種ご朱印・ご祈祷・お祓い・七五三などあり
祭礼・ 7年に1度の御柱祭が有名
最終訪問・ 2022.04 GW
*国・重要文化財
★感想編
今回はついに
御柱祭の期間中に、あの諏訪大社の本宮へ参ることができるという運に恵まれました![]()
国・重文 勅使殿・五間廊
私は残念ながら御柱祭がいつ開催されるのかわからず、半年前にGWに諏訪へ来たいと思い、偶然、期間中に下諏訪温泉の宿に予約していました![]()
国・重文 勅使殿(1690)・五間廊(1773)築

国・重文 天流水舎 文政11年(1828)築

そして、諏訪へ行けることになった数か月前に今年は御柱祭の年で、しかも予約した日が期間中ということでした![]()
国・重文 神楽殿 文政10年(1827年)築
何も知らずに予約したので、まるで呼ばれたようでとても嬉しかったです![]()
現在の大鳥居の横 大きなこま犬は日本最大級
今まで新潟で、数多くの諏訪神社を小さい地域の神社も含めて細かく参拝してきたから、神様が「そんなにたくさんの諏訪神社に参ってくれるなら、御柱祭に呼んであげよう」と思われたのかも![]()
重機を使い御柱祭の準備 柱を立てるのか

御柱祭の期間中でGWなんて、めちゃめちゃ混んで参拝できないのではないか、という心配もありましたが、とりあえず行ってみたら、そんなに混んでいませんでした![]()
車のお祓い用の場所
もちろん、GWなので全国ナンバーの車がいて、それなりに観光客はいましたが![]()
堀重門 正式な境内入口だが普段は通れない 右から![]()

本当に混むのは、GWの中心の日の2〜6日くらいの期間で、この期間に上社の鳥居を御柱が通るという最後の難関の行事が行われるのですが、このときは本当に密になって満員電車状態になるのをYOU TUBEで見ました![]()
境内への入口門
このときはまだ前半だったので、まだ里曳きの最中で、本宮の方では、御柱を立てるための準備が行われており、重機などもありました![]()
拝所 偶然前を撮ってたら通られた神主様

でも、こういう御柱の準備というのも、祭のときにしか見れない光景なので、貴重なものを見れて一生の思い出に![]()
諏訪大社 本宮 拝殿 ここが全諏訪社の本部
境内はうっそうとした原生林に囲まれ、その中に古い神楽殿などの建物があり、雰囲気があります![]()
階段を上り、拝殿の方へ![]()

国・重文 不思議な光に満ちる境内

拝殿のある境内は明るく開けており、授与所や拝所があります![]()
拝殿のすぐ前の広場まではご祈祷やお祭・神社の関係者の人しか入ることはできません![]()
なので、普通の参拝者は拝所から拝むことに![]()
境内の様子 拝所と勅願殿

御祈祷待合所 歴史ある造り

拝殿はとても絢爛豪華な華やかなもので、全国の諏訪神社の総本宮はこんな感じかー
という![]()
お神輿展示 待合所内部
TVでは御柱祭の様子の映像
意外に平屋建てで、下社のように2階建てではなくて低いのは珍しいかなとは思いましたが、御神体の山を引き立てるためかな![]()
境内の様子 GW

境内には他にも宝物殿も

無事にお参りをして、授与所でお守り(身体守り・500円)を母へのお土産に拝受して帰りました![]()
お守り お菓子は宿のお茶請け「建御柱」
御柱祭の期間中に、本宮で頂いたお守りなので、パワーが増していると思います![]()
諏訪市のマンホール 菖蒲![]()
今回は4つの諏訪神社をついに全部お参りすることができて、本当に良かったです(下社春宮は2013年、下社秋宮はこの朝に参拝済)![]()
諏訪様・御柱祭・一之宮好きの方にもオススメです♪















