乳頭温泉最奥の有名な白濁の秘湯は茅葺で鄙び

場所・ 秋田県仙北市田沢湖生保内2-1

電話・ 0187-46-2214

泉質・ (黒湯上)弱酸性硫化水素泉 (低張性・弱酸性・高温泉)

     43度 PH4 自然湧出 かけ流し 飲泉 可 2源泉あり

開湯・ 江戸時代(1674)
  
創業・ 同上

竣工・ 離れは昭和39年
 
構造・ 木造1~2階建て

風呂・ 男女別 内湯4? 混浴内湯・露天1 女露天2 
     立ち寄りで入れるのは混浴内湯・露天と男女別内湯・露天1ずつ   


料金・ 2食付 14000円~ 冬休業 1人OK
      当時の御値段 湯治部は素5100円 

      4月中旬より11月のみ営業
    立ち寄り 800円 9~16時 要電話

最終訪問・ 2010・09

秋田県北部・内陸部の豪雪地帯、日本一有名な秘湯「乳頭温泉郷」にあります富士山
乳頭温泉郷は全部で7湯ありますが、その中でも黒湯温泉は最奥部にあります上矢印
冬季は豪雪で、温泉郷では唯一営業をしていません雪の結晶


近くにある「鶴の湯」に次ぐ古い温泉で、300年前から湯治場として愛され、今でも自炊ができる湯治場として地元でも評判だそうですキラキラ

 

茅葺屋根、杉皮葺きの黒い宿舎や湯小屋が軒を連ねタイムトリップしたような風情は素晴らしいものがあります乙女のトキメキ
乳頭温泉郷1の湯量を誇るそうですニコニコ

先達川上流の荒涼とした源泉地帯の黒湯温泉の開湯は江戸時代の1674年だそうです上矢印
藩政時代は佐竹北家の湯治場だったそうですお父さん


白濁した湯なのに「黒湯」という奇妙な名前の由来は諸説あり、有力なのは動物や人間、色々なものが「来る」ので「来る湯」が変化した説、もう1つはタオルや卵を長い時間浸けておくと温泉成分で黒くなることから説とあるそうですアセアセ

浴槽は複数あり、男女別、混浴、女性専用露天など湯量の豊富さを感じますハート
そこには敷地内で湧きたての新鮮な白濁硫黄泉がかけ流されているそうですピンクハート


温泉以外には何もない、シンプルな秘湯ですが、この質の良い極上の湯が何よりの贅沢だと思います乙女のトキメキ
臭いは湯の見た目通り強烈な硫黄臭がするそうです口笛
浴槽によって加水されたりして差があるようですアセアセ
酸性泉だけに味は酸っぱいそうです口笛

 

次にこの界隈で湯巡りする際は寄りたいと思います星

以上、私の備忘録でしたグッ

詳しい記事は泊まられた方がたくさんUPされているので、そちらへどうぞアセアセ

秘湯・白濁硫黄泉・鄙び好きの方にもオススメです(^^♪

 

          *

 

無事に2023年に立ち寄りした記事