乳頭温泉郷の道の1番上にある

   どんつまりの秘湯で2源泉で混浴あり

場所・ 秋田県仙北市田沢湖田沢字先達50林班

電話・ 0187−46−2021 Hpあり

開湯・ 1846年 江戸末期

開業・ ?

泉質・ (蟹場硫黄・唐子)単純硫黄泉・単純硫化水素泉

     53度 PH8・6 かけ流し
      (低張性・アルカリ性・高温泉)


竣工・ 昭和から平成期か

構造・ 木造か鉄筋2階建て 風呂場は木平屋建て
     和室17室 76名

風呂・ 男女別内湯1ずつ 
     混浴露天1 女性専用露天風呂1 宿泊すれば混浴は女性時間あり

料金・ 2食付宿泊 9870〜14190円 
     立ち寄り 9〜16時 800円  *当時の御値段
  

最終訪問・ 2023.05 旦那が

*国民保養温泉地

秋田県中央部、内陸部の田沢湖の山の上に方にある日本一有名な秘湯、乳頭温泉郷のうちの1つ波

 

 

乳頭温泉郷が連なる県道の1番奥の1番上の方にあり、道はそこで終わります(妙の湯・大釜は徒歩圏内)びっくり
田沢湖までは16キロ、
湯の発見は1846年で江戸時代ですニコニコ



昔は近くの
蟹場と呼ばれる沢に沢蟹が多くいたことから「蟹場温泉」となりましたかに座
読み方は
秋田風に濁り「がにば」となりますニコニコ
今は旅館の料理には沢蟹は出ないのかな?



今回は私が大釜温泉へ立ち寄りしている間に旦那はこちらに立ち寄りしていましたウインク
こちらの建物は
昭和レトロな感じで、木造の秘湯の雰囲気ではないですが、レトロな感じがいいですねニコニコ
Pは広く宿の前には待ち合わせもできる椅子もあるので、天気が良く温かい日だったのでその椅子で待っていましたキラキラ

 

外観 昭和レトロな宿泊棟 右手に浴室の渡り廊下



宿の玄関より右手の方に温泉棟に続く渡廊下があり、これが
木造で秘湯風情があります乙女のトキメキ
この
温泉棟に内風呂が集中しているそうで、日帰りで入れるのは男性は内湯2と露天1だそうです波
女性の場合は混浴も入れれば露天2となりますお母さん

 

秘湯の風情ある浴室棟で共同湯ぽい 



まず内湯の方からですが、男女別に2つの浴室が「木風呂」「岩風呂」あり、それぞれ泉質は同じ「
蟹場硫黄」で単純硫黄泉波

 

男湯 「岩風呂」入口 内湯 


 

無色透明のお湯ですが、白い卵スープ状の湯の花があります波
ほんのり硫黄臭で肌さわりはつるつるですキラキラ

 

男湯 「岩風呂」 内湯 単純硫黄泉 



泉質は同じ2つの内湯ですが、木と岩でそれぞれ違う雰囲気が味わえるのがいいですねウインク
岩風呂の方は、湯船の中にヒバの寝湯があるそうですクリスマスツリー
木風呂の方は
秋田杉を利用したもので、さすが地元でさかんな林業ですねキラキラ

男湯 「岩風呂」 内湯 ケロリンが秘湯ぽい


岩風呂の建物は昭和レトロ風情でどこかレトロな感じが素敵です義理チョコ
湯も特徴あるものですし、乳頭温泉郷の湯めぐりの1つにいいですねニコニコ

秘湯らしいシンプルな造りが良いですし、どちらもそこまで混んでいず、写真も撮れたようですチョキ

 

男湯 「木風呂」入口 内湯



最後に、
宿から林の中を歩き50mほど行く混浴露天「唐子の湯」の方へ行きましたが、旦那はここではそこまでゆっくりとはできませんでしたタラー
 

男湯 「木風呂」 内湯 単純硫黄泉

 

蟹場といえば混浴露天が有名で、蟹場温泉の紹介といえば混浴露天「唐子の湯」の画像なので入れただけいいかニコニコ
女性の場合はタオルNGだし湯も透明なので無理そうですが、宿泊すれば女性時間もあるそうですお母さん

 

男湯 「木風呂」 内湯 素敵な雰囲気で私はここがいいな



女性の方は女性専用の露天「ひなざくら」があるので、混浴露天「唐子の湯」の方はほぼ男湯ですよねガーン
こちらは内湯とは違う源泉で、
「唐子の湯」で単純硫化水素泉で、また特徴が違いますが無色透明なのは同じですキラキラ
 

混浴 「唐子の湯」 露天 単純硫化水素泉

 

女性専用の露天の方は「蟹場硫黄」で単純硫黄泉なので内湯と同じなので、混浴に行かないともう1つの泉質は味わえないんですよねーアセアセ

混浴 「唐子の湯」 露天 単純硫化水素泉はここ1つ


ということもあり、旦那の方がここは楽しめると思い旦那に行ってもらいましたお父さん
ここも乳頭温泉郷の秘湯巡りの1つで有名なのでいかがでしょうか?

湯めぐり・秘湯・混浴好きの方にもおススメです♪