
管理栄養士のMです!
前回は
1日3食 食べることが
おススメということでしたが
今日はその3食の中でも
朝ご飯は食べるべきか??
についてお話していきます。

ちなみに、、
みなさん朝ごはん食べますか??
・朝時間がない
・朝お腹がすいていない
・朝はジュースだけ とか、、、、
こんな人は
たくさんいらっしゃる
のではないでしょうか??
しかし!!
朝ごはんを食べると
身体にとって
お得なことがたくさんあります!!
今回はそのお得な情報を
4つ紹介していきます!!!!
お得情報①
起床後の体温上昇を速やかにできる
朝起きた時は
体温が下がってしまっています
しかし
朝ごはんを食べると
胃腸などの消化管が
活発的に動き始めます
胃腸が動くことで
熱を生み出してくれます
これによって、
寝ている間に下がった体温をあげて
眠っていた体を目覚めさせてくれます
しかし、、
もし、朝ごはんを抜いてしまうと
活動するために
必要な体温まで上昇しないため、
午前中だるい、
眠い
集中力が続かない など
体調不良が現れたり、
仕事や勉強への集中力や
作業効率が低下してしまいます
でもだからといって
何かを、適当に
食べればいいわけではありません!!
例えば
朝から冷たいものを
食べてしまうと
朝に体温が下がっているからだに
さらに!!
冷たい食べ物をいれる行為
想像してみてください
考えただけで
身体が冷えてきませんか??
あーーさむいっ。
ちなみに
体は冷えた体温を戻すには
約6000kal以上の
熱量が必要になると言われています
成人の1日の摂取量が
1500~2000kcalなので
比較した時に
その大きさが理解できると思います
だからといって
体温を戻すのに
6000kcalも消費されるわけではなく
(身体は、他にも
いろいろな働きがあるため)
これだけ、体温をあげることは
身体にとって
大変な作業だ
と理解して頂けたらと思います。。。
逆に
暖かいものを食べることで
自然と身体があたたまりますよね?
温かいものを食べることで
簡単に体を温めてくれます、、
なので
朝には
身体を暖めて
くれるものを食べましょう!!
例えば
ごはん+みそ汁
なんて理想的ですね!!
お得情報②
寝ている間に
失った水分補給が自然にできる
睡眠中の体温調節のために
寝ている間も汗をかいています
そのために、起きた直後は
ちょっとした水分不足なので
水分補給が必要なります
しかし
朝から食事をとることで
食べ物にも水分が含まれているので
自然に水分を摂取することができます
お得情報③
腸の蠕動運動を促し
便秘の予防・改善
朝食を毎日決まった時間に
規則正しく食べることによって
胃に食べ物が入ると
その信号を感知して
大腸がぜん動運動を始める
という排便のリズムができます。
そして
よく噛むこと。
かむと胃腸も連動して動き始めるので
更に排便しやすくなりますね♪
逆に、朝食を食べないことで
そのリズムが乱れで、便秘が
引き起こされることもあります。
お得情報④
1日の活動エネルギーの補給
ができる(低血糖の予防)
朝食べないとお昼までに
エネルギーがもたなくなって
集中力が切れてきますよね
みなさんも
お昼になるまでに
お腹が空いて
「お腹が空いた、、、」
しか考えれなくなり
そこにばかり意識がいってしまって
集中力がなくなってくる経験ないですか?
普通に考えて
夜ご飯が21時に食べても
朝食べない場合
お昼まで約15時間
間があくことになります
結果
身体もエネルギーが保ちませんよね
なので朝のエネルギー補給は
大切なのです。
しかし、朝は食べたほうが良いけど
朝ご飯の時に
お腹が空いていない人も
いらっしゃると思います
おそらく
そんな人は
その前日の食事内容に原因が
ある確率が高いので
こころあたりがある人は1度
自分の食事を見直してみてくださいね
いかがでしたでしょうか??
朝ご飯、
食べたくなりましたか??
ではでは
今日も最後まで
ありがとうございました!!
朝ごはん、最高です!!
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