本気で片付けを終わらせたい

 

あなたの解決策を見つけて

 

あなたのやり方を一緒に見つけていく


あなたに真剣に向き合う

 

整理収納コンサルタントの

 

須藤昌子です。

 

 

 

 

 

私には6歳年上に兄がいます。

 

そのため

 

社会人になり

 

家を出ていった兄の部屋が

 

物置部屋と化していく様を

 

ずっと見てきました。アセアセ

 

 

その後、その部屋が

 

使えるようになっていく様も

 

見てきました。

 

そんな経験と仕事を通して見てきたこと

 

 

さらには

 

現在の自分の暮らしを通して

 

皆さんのお役に立つお話を

 

していけたらと思います。

 

 

 

高校生と、家を出た子どもの部屋。どうしていますか?

 

子どもの部屋。

 

今も使っている高校生の部屋と、


家を出た子どもの部屋。

 

 

同じ“子ども部屋”でも、


実はまったく状況が違います。

 

 

 

 高校生の部屋は「現在進行形」

 

 

高校生の部屋は、

 

今も生活の真ん中。

 

 

 

教科書も制服も、


明日使うものがそこにある。

 

 

だから、基本は“本人の領域”。

 

散らかっているように見えても、


本人なりの使いやすさがあることも

 

多いものです。

 

 

 

この時期は、


「整えてあげる」よりも


「自分で管理できる範囲を一緒に考える」

 

ほうが大切。

 

 

どこまで親が口を出すのか。


どこからは本人に任せるのか。

 

それを冷静に線引きすることが、


実は一番の片付けだったりします。

 

 

 

 社会人になって家を出た子どもの部屋

 

一方で、

 

家を出た子どもの部屋。

 

 

 

気づけば物置のようになっていませんか?

 

 

 

「いつか使うかもしれない」


「帰ってきたときに必要かも」

 

 

 

そう思って


そのままにしているケースは

 

とても多いです。

 

 

でも実際は、

 

・何年も触れていない荷物


・今の本人には必要ないもの


・“思い出”という理由で置いてあるもの

 

が、静かに空間を占めています。

 

 

 

 勝手に捨てない、でも止めない

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ここで迷うのが、

 

「勝手に処分していいのか?」

 

という問題。

 

 

 

私は、基本的に


勝手に捨てることはおすすめしません。

 

 

 

でも、


“何もできずに止まる”のも違うかな~

 

と思います。

 

 

 

だからおすすめしているのが、

 

LINEで確認しながら進める、ゆるい遠隔片付け。

 

 

 

 

写真を撮って送る。

 


「これはどうする?」

 

と一言聞く。

 

 

ここでは「捨てていい?」

 

とは聞かないことです。

 

 

 

 

案外あっさり、

 

「それいらない」


「処分していいよ」

 

と返ってくることもあります。

 

 

 

大切なのは、


親の判断で

 

完結させないこと。

 

 

 

 

でも同時に、


“全部を抱え続けない”こと。

 

 

 

 どこまでやっていい?の線引き

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レッスンではよく、

 

こんな話をします。

 

 

 

・共有スペースにあふれているものは?


・今の暮らしを圧迫しているものは?


・思い出として残したいものは?

 

 

そして一緒に考えます。

 

 

 

 

どこまで親が動いていいのか。


どこからは本人に任せるのか。

 

 

 

 

子どもが何歳であっても、


「本人のものは本人の人生の一部」。

 

 

 

でも同時に、


家は今ここで

 

暮らしている人の場所でもあります。

 

 

 

50代は、


“抱え込む”よりも


“話し合って整理する”

 

という選択ができる年代。

 

 

 

遠くにいる子どもと、


ゆるくつながりながら進める片付け。

 

それも、今らしい整え方です。

 

 

 これからの時間のために

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子ども部屋をどうするかは、


単なる収納の問題ではなく、

 

「これからの家をどう使うか」

 

という問い。

 

 

 

空間が整うと、


気持ちも少し前を向きます。

 

 

 

あなたの家にある


“もう使われていない部屋”は、


これからどんな役割を持たせたいですか?

 

 

急がなくていい。

 


でも、止めたままにしなくてもいい。

 

 

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