本気で片付けを終わらせたい

 

あなたの解決策を見つけて

 

あなたのやり方を一緒に見つけていく


あなたに真剣に向き合う

 

整理収納コンサルタントの

 

須藤昌子です。

 

 

 

魅力的な家電が売られているから

 

「使ったら便利な暮らしが待っているかも✨」

 

と夢を描いてしまいますよね。

 

 

でも、その先に

 

どんなことが起こるのか?

 

ということもしっかり考えて

 

持つか持たないかを

 

決めていけるといいなと思います。

 

 

今日は、買ってしまった家電が

 

使われなくなって

 

収納の邪魔になっているのに

 

捨てられない時に

 

どうするか?

 

というお話をしていきます。

 

 

 

また使うかも…で止まってしまう50代女性へ。後悔しない手放し方の話

 

キッチンの引き出しの奥に

 

ずっと置いたままのパン焼き機。

 

 

高校生と大学生の

 

お子さんがいる50代の佐藤さん。

 

 

ふと目にするたびに


「そろそろ処分した方がいいのかな…」


そんな気持ちがよぎっていたそうです。

 

 


 

でも同時に、


「また使うかもしれない」


「まだ使えるのにもったいない」


「急にやりたくなったらどうしよう」


そんな考えが浮かんできて

 

結局そのまま戻してしまう。

 

 

 

 

この迷い

 

とても自然なことだと思います。

 

 

 

 

 なぜ「使わない」と分かっていても捨てられないのか

 

 

 

パン焼き機を手放せない理由は

 

意志が弱いからではありません。

 

 

 

50代女性は、


・子育て


・家事


・家族のための選択


をずっと積み重ねてきた世代です。

 

 

 

 

だからこそ、


「後悔したくない」


「失敗したくない」


という思いが、

 

とても強くなるのです。

 


 

パン焼き機そのものよりも、


“捨てたあとに後悔する自分”が怖い


という気持ちが、

 

行動を止めているのかもしれません。

 

 

 

 「また使うかも」は未来の自分への期待

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実は「また使うかも」

 

という言葉は、


未来の自分への

 

小さな期待でもあります。

 

 

 

・時間に余裕ができたら


・気持ちが落ち着いたら


・暮らしを楽しめるようになったら

 

 

そんな“いつかの自分”に

 

可能性を残しておきたい。

 


その思いが

 

モノに込められているのです。
 

だから、無理に


「もう使わない!」


と決めきれなくても大丈夫ですよ。

 

 

 

 
後悔しない手放し方のヒント

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ここで

 

大切にしてほしい視点があります。

 

それは、


「使うかどうか」ではなく

 

「今の暮らしに必要かどうか」


で考えることです。

 


 

パン焼き機は、

 


・ここ数年使っていない


・出し入れが面倒


・収納スペースを圧迫している

 

 

 

この現実があるなら、


それは「今の暮らし」には

 

役割を終えているサインかもしれません。

 

 

 

 納得するための小さな問いかけ

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手放す前に

 

こんな問いを自分にしてみてください。

 

 

 

「このパン焼き機のために、


 今の私は

 

どんな不便を我慢しているだろう?」


 

 

収納が少ない中で、


本当に使っているモノが

 

取り出しにくい。

 

 

その小さなストレスは、


毎日の積み重ねで

 

意外と心を疲れさせます。

 

 

 

 手放す=諦める、ではありません

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パン焼き機を手放すことは、


「パン作りを諦める」

 

ことではありません。

 

 

それは、


今の自分をラクにする選択


なのだと思います。

 

 

 

 

もし本当に必要になったら、


その時の自分が

 

また選び直せばいい。

 

 

もしかして

 

必要!と思ったときには

 

自宅で作らなくても

 

おいしいお店のモノを

 

手に入れたほうがい

 

と考えることが

 

できるかもしれませんし

 

 

もう1度手放したから

 

機械を使わずにできる方法で

 

パンを作ってみよう

 

と思える自分になっているかもしれません。

 

 

 

 

50代は、


過去の自分の選択に

 

縛られなくていい年代です。

 

 

 

 収納スペースは、心の余白

 

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パン焼き機を手放して生まれるのは、


ただの収納スペースではありません。

 

 

・探さなくていい


・迷わなくていい


・気持ちが軽くなる

 

そんな心の余白です。

 


 

後悔しない捨て方とは、


「納得して選ぶこと」

 

 

 

 

あなたが自分で決めた選択なら、


きっとその先の暮らしは、

 

今よりラクになります。

 

 

 

焦らなくて大丈夫です。

 

 


少しずつ、自分が

 

心地よい方を選んでみてくださいね。

 

 

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