いつもありがとうございます。アドバンス・ロルファーのユキです。
筋膜にアプローチするロルフィング®︎のボディーワークとは別に、
ピラティスに、ロルフムーブメントという感覚を呼び起こす動きを足したレッスンもしています。(よくロルピラ™︎と呼ばれてます)
オンラインでのグループレッスンは、月に4回。
コロナ禍から始めて早くも5年目に突入しようとしています。
定期的なレッスンが苦手な私が続けて来れたのも
受講してくれている方々がいてくれるから。
最初はかなりシンプルな基礎的なピラティスレッスンでしたが、
時と共にフローを取り入れられるようにもなったり
私がダンスの世界で学んできた動きを取り入れたり
最近では私が学んだオリジナル・ストレングスを取り入れたり、
(オリジナル・ストレングスについて書いた記事はこちら)
ピラティスのエクササイズと
ロルフムーブメントのアプローチをベースに
日々発展してきています。
長年に渡り、私のWSを受けてくださり、
運動指導者のためのコースも受講し、
本も受験生が使う参考書並に使い倒してくださっている、ピラティスインストラクターのやすちんさん。
やすちんさんもロルピラのレッスンを定期受講し、コースでも勉強されていますが、
先日のレッスンでのヒットワードは、
「坐骨は寛骨の一部」
だったと、ご連絡をいただきました♡
嬉しい♪
解剖学を知っていたら当たり前のことなんだけど、
体感としてはあまり認識していなかったりする部分。
ちなみに寛骨というのは
坐骨、恥骨、腸骨をまとめた名称。
なんで寛骨という名前だけじゃないかというと
生まれた時は、3つの骨がくっついていないから♪
身体ってすごいですよねー。
すでに意識していた人はいいけれど、
もし、意識したことがなければ
「ふーん、そうなのか」
って思ってみるだけでも動きが異なってくると思います。
坐骨が寛骨の一部と体感として認識できると
2つの寛骨の間に仙骨がある感覚も生まれやすいと思いますが、
この感覚は運動指導者対象のコースの中で取得してもらいたいなーと思ってる感覚の1つ。
この感覚があると、背骨の動きも変わってきます。
レッスンをしていると、
その時のニーズに合わせて
いろんな新しいイメージやワードも即興で出てきたりして
とっても良い刺激と学びになります。
これからも、どう発展していくのか楽しみです。
最近では定期レッスンは発展し過ぎてきてしまったため、
ビギナー向けのレッスンも始めました。
お腹をぎゅっとしなくてもお腹が使えるのがわかるようになるレッスン。
次回オンライン開催は2/23(日)10時です。
興味ある方はご連絡を。


