過去記事の再掲です。2026年3月に最新の情報を加えて更新しました。
好きじゃない人から好き避けされることが多いというパターンについて
好き避けされる人にありがちな原因を書きました。
⇒ 好き避けされる側にありがちな原因とは
自分でいうのも何ですが、なかなか良記事と自画自賛してます(笑)
ただ、上記の記事は「好きな人から好き避けされる」についての記事です。
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好きな人だけでなく、自分が好きじゃない人から好き避けされることが多いという方もいるようです。
好き避けされることが多いのはモテる人でもある
好き避けされることが多い人はモテる人でもあると思います。

好き避けの定義は「本当は好きだけど逆の態度をしてしまう」かなと思います。
好き避けされるということは、好意を持たれてるからです。
※好意がない場合は、ごめん避けや嫌い避けになります。
特に重度のひどい好き避けであれば、重い好意です。
かなりの好意を向けられてます。
ひどい好き避けをされるのは、辛く心に傷を負いますが、ものすごく愛されてる状態ともいえます。
ひどい好き避け=お前が大好きだ!気になって仕方がない!
こんな心の叫びが裏にはあります(する側は必死に自分で否定したがりますがw)
好き避けは、ものすごく愛されてることでもあるんですね…。
だからこそ、好きな人からひどい好き避けされても、なかなか見切りをつけられないのかもしれません。
だって、めちゃくちゃ愛してくれてるともいえるから。
それをどこかでわかってるから、なかなかやめられない場合もあるかもしれません。
★好き避けされるパターンを変えるにはこちらが適しておすすめです。
⇒ https://hama-sush-jp.pro/roko55/entry-11666674843.html
重い愛だけど、重い愛に萌える心理もあるとは思います。
好きじゃない人、こちらは好意を持ってない人から好き避けされることが多いという方もいます。
これは、モテる人でもあるかなと思います。
モテる人であれば、それも宿命というか、仕方ないかもしれません。
好意を持ってくれる人が全員、紳士淑女でセルフイメージが高いわけではないかなと思います。
以前にも書きましたが、「好きな人にフラれることは否定されたことになり恥ずかしいことだ」という思い込みを持つ人は多いです。
振り向いてくれなかったり、アプローチしても脈を感じられないことで、必要以上に傷つく人も当然います。

否定されたと感じ、被害者意識が転じて、ひどい好き避けを相手にしてしまう…。
好き避けをして「もうあなたなんか何とも思ってないから、別にフラれたわけじゃないし、もう好きじゃないから勘違いしないでほしい!」
と、「別に好きじゃないアピール」をして自分の自意識を守っているのかなと思います。
振り向いてくれなかったり脈がないことで、否定されたと感じ傷ついている
傷ついた自意識を守ったり回復したくて、嫌いや無関心かのような態度をわざとらしくする、というわけです。
または、直接的間接的でもフラれることで、相手に恥をかかされたと感じ、自分を傷つけた加害者のように感じてしまい、一時的にアンチ感情が出てる場合もあるかなと思います。
好きじゃない人からの好き避けは、される側からすると、傷つけたくて傷つけたわけでもないし、ただ気持ちを受け入れられないだけなんですよね。
できることなら傷つけたくはないけど、でも気持ちに応えることもできない。
フラれる側だけが辛いわけではなく、フる側も辛いわけです。
好き避けされる側にも問題があるかもしれない
このパターンについては、「自分に見下す意識がないか?」と自分と向き合うことも必要なのかもしれません。
モテる人ならある程度は仕方ないことですが、あまりにひどい好き避けをされることが多い場合は、やはりセルフイメージが関係あるかなと思います。
好意を持たれることや、間接的に振ることで、気付いてなくてもマウンティングしていたり、セルフイメージを上げたいというのもあるかもしれません。
もしくは相手の好意を、「迷惑、気持ち悪い」と嫌悪感が出てるかもしれません。
