好き避けは傲慢な最低行為 | 遠隔ブロック解除ルイ スピリチュアルサロン裸足の女神 公式ブログ

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この記事は2025年に最新の情報を加えて更新しました。

 

以前、メルマガで「回避依存症」について書きました。

男性が潜在的に持つと言われている精神疾患の一種です。

女性の場合は、潜在的に「恋愛依存症」の精神疾患の一種があると言われているそうです。


回避依存症は、恋愛において回避行動をしてしまうことです。

この回避依存症が強い人は、一人を深く愛することや、向き合うことが怖い余り、相手に不誠実になってしまう傾向があります。

そして、自分と向き合うことも無意識に回避してしまいがちなので、本当に求めることや望みがわからなくなり、流されて空虚な人生を歩みやすくもなります。

回避依存症として、ありがちなのは「好き避け」


好き避けとは、好きな相手に対して、わざと避けたり冷たくする、無視する、意地悪をする、無関心な態度をする、受け身に徹するなど、反対の態度をしてしまうことです。

★好き避けで無視をする心理や理由はこちらに詳しく書いてます。

 

好き避けをするのは、男女共にあります。


好き避けは、嫌いで避けてるか区別をつけるのが微妙なところもあり、また好きとは真逆な言動をされるため、相手は傷ついたり悩むことにもなりやすいです。

一般的には、一貫性のなさがあるのが好き避けの傾向です。
でも、される側からするとわかりづらいかもしれません。


好き避けをしてしまうのは、プライドの高さや尊敬されたい思いゆえに、相手より心理的優位に立つため、「お前なんか別に好きじゃない」という言動をしてしまう背景があるようです。

そう思い込みたい、好きと認めたくないというのもあるかもしれません。
(認めると、心理的に負けると感じるため)

いずれにしても、自信のなさというのがあるからです。


好き避けをしてしまうのは、本人は認めたくないとしても、そんな矛盾した言動をしてしまうほど相手に関心があるからです。

相手が好きでたまらないほど、傷つくのが怖い臆病な気持ち、自信のなさが出てしまいやすくなります。

初期段階の、いいなと思う程度であればまだしも、相手への思いが深くなり、切ない気持ちや失いたくない思いも芽生えてくるようになると、怖い気持ちや臆病な気持ちも出てきやすくなります。

それが強まるほど、好き避けも起きやすくなるようです。


どうでもいい相手であれば意識しないので、普通に接することができます。


好き避けは、される側からすると、嫌いや無関心みたいな態度をされるので、不快感や痛みを伴いがちです。

嬉しい人はあまりいないでしょう。


もし両思いであれば、相手の人は、好きな人から嫌われたような言動をされることになり、自信をなくします。

そこで追いかけたり、何とか距離を縮めようと頑張る人もいるでしょう。

けど、そんな相手にすら、好き避けする人は相変わらず好き避けをしがちです。
心理的優位に立てるのが嬉しいからです。


好き避けは、自己中心的で、傲慢な態度です。

軽度な好き避けであれば問題はそれほどありません。

 

★軽度な好き避けについてはこちらに書いてます

 

いくら好きだからといって、傲慢に相手を傷つけていいわけではありません。

相手が好きになってくれるかわからない…脈がないかも、そんな悔しさや、または媚びへつらいたくないというプライドから意地を張るのは、幼稚な愛し方です。

もしもお互い思い合っていたなら、相手は苦悩して自信をなくし、トラウマにすらなる可能性もあります。


そんなつもりはないかもしれませんが、好き避けは一種のいじめです。


自分を守りたいから、相手を卑劣に扱うことは、最低行為といって過言でないと思います。

 

2025年4月追記

 

そして、相手が本当は好きなので、執着してしまうし信じたくなる気持ちはわかります。

 

ですが「自分を守るために相手を傷つけても構わない」

そんな傲慢さを実は持っている相手でもあることは、冷静になって考えてみる必要はあるかもしれません。

 

相手は貴方の「情」に付け込んで甘えている状態です。

 

とはいってもここで書いてることも結局他人の正論に過ぎず、どうするか、どうしたいかを決めるのは自由です。

 

「そんな相手の未熟さや愚かさも含めて、それでも愛する」という選択だって、不正解ではないと私は思ってます。

そのことはこちらにも書いてるので良ければ読んでみてください。