久しぶりの好き避けの話題です。
今も好き避けに関する記事のアクセスはちょくちょくあります。
やはり悩む方は多いんだろうなと感じます…。
このブログでは、好き避けの中でも相手を傷つける「ひどい好き避け」を主に取り上げています。
好き避けでLINEやメールで無視をする心境や心理とは?
ひどい好き避けの中には「無視」は珍しくないです。
ひどい好き避けをする人は無視をしたがる人も多いようです。
無視というのはまさに「避ける」アピールで、好き避けをする人が多用したがるのもわかる気がします。
今回はその中で「連絡を無視する」について考察します。
ひどい好き避けをする人は会った時だけでなく、LINEやメールなど連絡を無視する人も多いようです。
連絡を無視するのは、特に好き避けをする人は多用しがちです。
ただ、必ずしも好き避けと言えず、単に忙しくて連絡をする余裕がないだけの可能性は当然あります。
その人にとって連絡というのは重要度が低かったり普段あまり人と連絡を取らず、習慣がないので忘れている可能性もあります。
中年以降は特に連絡を普段からあまりしない男性は多いです。
なので決めつけないことも大事です。
ここでは、わざと連絡を無視する心境や心理についてです。
ひどい好き避けをする人が連絡をわざと無視するのは「気にしてほしい気持ち」の裏返しです。
そして恐ろしいのは…
連絡を無視されたことで相手が傷ついたり自分のことどうでもいいんだと思っていると想像し、快感を感じたい心理があることです。
連絡を無視するのは意地や素直になれない気持ちもありますが、残酷な心境も少なくないです。
自分が連絡を無視することで相手が傷つくことに、優越感や勝てたように感じて、快感を感じたい
優位に立ちたい 優越感を感じたい 勝ちたい
そんな心境や心理がある可能性が高いです。
そう、まさに、相手を下げることでエネルギー搾取をしたがる「エネルギーバンパイア状態」です。
ひどい好き避けは、エネルギーバンパイアの情報も不可欠です。
ひどい好き避けをする人は基本的にエネルギーバンパイア状態だからです。
連絡を無視して相手が気にすることで、優越感を感じたい
言ってしまうとひどい好き避けはいじめやハラスメントと同じです。
ただ大きく違うのは、いじめやハラスメントはアンチ感情ですが、好き避けは「本当は好き、愛してる」ということです。
ここは好き避け恋愛を複雑に難しくさせる要素です。
本当は相手は愛してくれて、それも重い愛なので、相手を好きであれば、本来は両想いだからです。
そうなるとひどい好き避けをされても諦めがつきづらく(本当は両想いなので)、期待してしまい、執着してハマる人が多いわけです。
ひどい好き避けをする人は、相手が傷ついてくれると優越感を感じられて勝てたように感じる心理があります。
これは「自信のなさ、劣等感の強さ、自己肯定感の低さ」が原因です。
恋愛や異性(同性愛者なら同性)に対して、これらを強く感じていることも多いです。
ひどい好き避けをする人は劣等感が強く自己肯定感が低い人の可能性が高いです。
ですが、それでも愛し続けるという選択が間違ってるわけではないです。
安易に、やめた方が良い、他の人にした方が良いと、他人が言うことでもないかなと個人的には思ってます。
それも含めて相手を愛せるかを冷静に考えてみることも必要かなと思います。
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