軽度の好き避けの主な心理とは
今回は軽度の好き避けについて書いてみます。
エネルギーバンパイア状態の、相手を傷つけたりセルフイメージを下げるひどい好き避けに限らず、照れなどからつい好き避けしてしまう、軽度の好き避けというのも少なくないです。
他に、駆け引き的に好き避けするなどもあります。
軽度の好き避けの、比較的ありがちな3つの心理を今回は書いてみたいと思います。
①緊張して言葉が出ない
人見知りな人やおとなしい性格の人に特にありがちですが、言葉を発するのが苦手なので、好きな人を目の前にすると、極端に緊張してしまうようです。
話しかけてくれて本当は嬉しいのに、素っ気ない返事しか返せなかったりして、「もっと上手に喋りたかった…」
と、1人になった時に激しく後悔してしまうようです。

②傷付くのが怖い
「話しかけて否定的な事を言われたら…。」
好きな人と仲良くなりたい気持ちはありますが、好きだからこそ、相手に嫌われるのが怖い、臆病な気持ちも湧いてきやすいです。
相手に拒絶されるくらいなら、下手に動かずに黙っていた方が、今の関係から進展することも無いけれど、後退する事も無いだろうと、無難な対応を取ってしまうのです。
プライドを取り払えれは、積極的な行動が出来るようになるでしょうけどね…。
③不器用だから
上手く会話する事が出来なくても、人は好きな人の事を自然と目で追ってしまうものなので、よく目が合うのであれば、好き避けの可能性が高まります。
素直になれないなど、不器用なタイプの人は、目が合うだけでも恥ずかしくて、反射的に逸らしてしまう事があります。
しかし、好きなものは好きなので、本能的に目で追ってしまうようです。
★まとめ
自分に自信があるという人は別ですが、好きな人に好き避けをしてしまうのは男女共に珍しくないことかもしれません。
日本人は特にシャイで謙虚な人は多いので。