私の言葉で周りの人の人生が変わる



私の人を信じるチカラが
その人の人生を変えるチカラになる
心理カウンセラー/パーソナルスタイリスト
数秘カラー®︎プレゼンター
あなたの素敵を引き出す
ハッピーコーディネーター なかやくみです
お友達とのランチの前に立ち寄った
三越の吹き抜けのシャンデリア
綺麗だった

今日は私の過去の体験をつらつらと
語っていきましょうか(笑笑
⬆️この続き。。
仲良し?5人グループの中から
気軽に話せる2人が抜けて
空中分解した中学三年の時。
母の
「どこかのグループに入れてもらったら?」
というアドバイスを受けて
漫画やアニメが大好きな3人グループの
中に話しかけて
入れてもらったというよりは
今考えると
私が強引に入り込んだのだと思う。
昼休みのお弁当時間に入って
頑張って話しかけた日々。
頑張ればなんとかなるはず。
お母さんも言ってたし。
静かな大人しい3人なら
受け入れてもらえるだろうと
信じこんでいたんだろうな。
中学三年の思い出はかすかにしか
記憶がない。
必死に好かれようとした結果、、、
合わなかったのだろうね。
3人で仲良しさんだったのに。
無理矢理入ってきた私は
邪魔者でしかなかった。
無理しないで
ひとりで気楽に過ごしていれば良かったのに。
当時のクラスで
ひとりで堂々としているなんて
私にはありえなかった。
数ヶ月したある日。
クラスのリーダー的存在のクラスメートから
わたし宛の
3人からの手紙を渡された、、
うろ覚えの記憶の中、覚えがあるのは
3人のうちの1人を
私があだ名で呼んでいた事が嫌だったこと。
いきなり、グループに入ってきて
迷惑だったこと。
ようは出ていって欲しいという内容の
手紙だった、、
頑張っても無理なものは無理だと知り
悲しくなった。
なぜ?直接ではなく
クラスのリーダーから渡すのだろう。
頭の中が真っ白になって
そのあと私がどうしたのかは覚えていない。
ひとり、中学三年の学生時代を
どうやって乗り切っていたのかも。
私が卒業アルバムを見たく無いのは
仲良しグループごとに撮った写真があるからだ。
ひとりどこにも属してなかった私は
手紙を渡してくれた
クラスのリーダーから誘われて
彼女のグループとともに
教室の黒板の前で
グループの端にそーっと並んで写った。
その写真を見るたびに
手紙を渡されたことを思い出す。
たった一年だったけど。
寂しかったなぁ。。
手紙を渡されたこと。
母のアドバイスにより
頑張ってグループに入っても
ダメだったこと。
何一つ。
母にも父にも
姉にも妹にも
誰にも言えなかった。
この時の体験を母に話せたのは
マスターコースに行ったから。
そんなことがあったのね。と
びっくりされたな。
当時は辛かったけど。
無理しないで
学校行きたくないとか
クラスが嫌なんだとか
言えば良かったな。。と時々思う。
親にとって
良い子でいるためには
何も問題のない私でいる必要があって。
毎日学校に通ってた。
不登校なんて出来ない。
あり得ない世界に私はいたのだろうな。
今も時々考える。
私はどうして、
中学三年間皆勤賞でいられたのだろう。
いじめられたわけではなく。
ただ、クラスでひとりだっただけ。
指折り数えていたのは卒業までの日々。
高校に進級すれば
リセットされると信じて、、
毎日過ごしていたのは覚えてる。
友達は作るものではなく
一緒にいて
ラクで楽しくて
居心地がいいから自然になるもの
そればわかれば
もっと違う中学三年生の日々だったのかも。
時間が過ぎて
高校になればなんとかなると思った私。
中学三年の一年は
ひとりも悪くないんだと
大人になってから知るためのもの
だったのかもな。
高校でも
友達作るために頑張り続けるのでした(笑)
続きはまた。。
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