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結婚を機に「アラフォーRikako婚活日記」から『ミドフォーRikakoの晩婚日記』へとタイトル変更しました。
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コロナ体験について綴ります。

 

①始まりは私から

②夫が体調不良に

③抗原検査で陽性に

④PCR検査(前半)

⑤PCR検査(後半)

⑥PCR検査の結果

⑦陽性確定と抗原検査

 

<夫の症状>

1日め 喉の痛み

2日め 咳、倦怠感

3日め  鼻水、頭痛、倦怠感

4日め 鼻水、頭痛、倦怠感、嗅覚障害

5日め 鼻水、頭痛、倦怠感、嗅覚障害、味覚障害 (抗原検査で陽性)

6日め 激しい頭痛、倦怠感、嗅覚障害、味覚障害、背中の痛み (PCR査を受ける)

7日め 激しい頭痛、倦怠感、嗅覚障害、背中の痛み、体に力が入らない

8日め 激しい頭痛、倦怠感、嗅覚障害、背中や筋肉の痛み、体に力が入らない(PCR検査で陽性確定)

 

夫のコロナの症状は4日め頃までは軽い風邪程度でしたが、

その後、どんどん頭痛がひどくなっていきました。

 

昼間は頭痛薬を飲んで乗り切っていましたが、

夜寝る時、しきりに頭が痛いと訴えていました。

 

8日めの夜も、夫はとても苦しんでいました。

 

「今まで体験したことがないくらい、激しい頭痛だよ」

 

「大丈夫!?」

 

「俺、もうダメかもしれない・・・」

 

「そんなこと言わないで。絶対によくなるから!」

 

「りかちゃん、今までありがとう。俺、りかちゃんと結婚できて幸せだったよ」

 

「やだ、死なないで!私を一人にしないでよ」

 

私はパニックになりました。

 

こういう時、どうしたらいいのだろう。

 

夫は激しい頭痛を訴えているけど、呼吸はしっかりしているし、意識もある。

 

救急車を呼ぶべきなのだろうか?

 

私は今まで救急車を呼んだことがなかったので、救急車を呼ぶ基準がわかりませんでした。

 

「トモちゃん、本当に大丈夫?今から病院行く?」

 

「大丈夫だよ。寝てれば治まってくるから」

 

そう言って夫は眠りにつきました。

 

その晩、私は夫のことが心配で、全く寝付けませんでした。

 

隣にいる夫が苦しんでいないか、ちゃんと息をしているか、ひたすら見張っていました。

 

もし、夫が死んでしまったらどうしよう。

 

17年間の婚活を経て、ようやく最愛の人と結婚できたのに、

結婚4ヵ月で未亡人になりたくない!

 

夫とはこの先、何十年という長い人生を一緒に歩んでいきたい。

 

もう、こうなったら神頼みしかない!

 

私は昨年亡くなった愛犬の顔を思い出しました。

 

ララちゃん、どうか夫のことを守ってください!

どうか、夫が良くなりますように!!

 

 

翌日。

 

昼に目覚めた夫は、とてもすっきりした顔をしていました。

 

「おはよう。トモちゃん、頭痛はどう?」

 

「うん。だいぶ良くなってきたよ」

 

「本当?よかった」

 

「昨日が頭痛のピークだったみたい。昨日が10だとすると、今は3くらい」

 

「これから、だんだん良くなっていくといいね」

 

愛犬が夫のことを守ってくれたのだと思いました。

 

ただ、本当に運が良かっただけだと思います。

 

コロナの怖さは急激に症状が悪化することです。

 

夫の場合、PCR検査を受けて、結果を待つ間に激しい頭痛に襲われました。

この時、どこに相談したらよいかわからずに困りました。

 

前回の記事で、読者様が

#7119 救急相談センターについて教えてくれました。

救急車を呼んだほうがいいか迷った際「#7119」にかけると、相談に乗ってもらえるそうです。

 

今回の体験を通じて、みなさんにお伝えしたかったのは・・・

PCR検査を受けて、保健所から連絡が来るのを待っている間に

急激に夫の症状が悪化してしまったことです。

 

夫は軽い風邪っぽい症状が出始めて4日めに嗅覚障害が出て、

5日めに市販の抗原検査キットを試して陽性が出たのですが、

4日めに嗅覚障害が出た時点で発熱相談センターに連絡すべきだったと思います。

 

とにかく、コロナっぽい症状が出たら、まずはかかりつけ医や発熱相談センターに相談すべきです。

その時、少し様子見してくださいと言われた場合に備えて、市販の検査キットを準備しておくのはいいかもしれません。

 

コロナにかかると、1日で急激に症状が悪化することがあります。

PCR検査を受けて、保健所から連絡が来る間に夫の頭痛がどんどんひどくなっていき、

どうしたらよいかわからず、心細い思いをしました。

 

だから、私たちと同じ経験をされないよう

 

コロナを疑ったら、かかりつけ医もしくは発熱相談センターに連絡。

救急車を呼ぶべきか迷ったら、#7119 救急相談センターに相談。

 

これだけは、覚えておいてほしいです。

 

追記

#7119は地域によっては実施していないところもあるようです。

 

 

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42歳で婚活を卒業しましたキラキラ

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