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結婚を機に「アラフォーRikako婚活日記」から『ミドフォーRikakoの晩婚日記』へとタイトル変更しました。
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コロナ体験について綴ります。

 

①始まりは私から

②夫が体調不良に

③抗原検査で陽性に

④PCR検査(前半)

⑤PCR検査(後半)

 

<夫の症状>

1日め 喉の痛み

2日め 咳、倦怠感

3日め  鼻水、頭痛、倦怠感

4日め 鼻水、頭痛、倦怠感、嗅覚障害

5日め 鼻水、頭痛、倦怠感、嗅覚障害、味覚障害 (抗原検査で陽性)

6日め 頭痛、倦怠感、嗅覚障害、味覚障害、背中の痛み (PCR査を受ける)

7日め 頭痛、倦怠感、嗅覚障害、背中の痛み

 

症状が出始めて5日過ぎた頃から、かなり夫の頭痛がひどくなってきました。

 

夫は寝ていると余計に頭が痛くなると言って、

今まで通り、率先して家事を行っていました。

 

外出を控えていたため、食料はオイシックス&らでぃっしゅぼーやが命綱。

 

オイシックスのキットはレシピが付いているので、私でも作れますが、

らでぃっしゅぼーやは野菜がいろいろ入っていて、夫が材料を見て献立を考えていました。

夫は頭痛と戦いながら、いつも通りに料理を作ってくれました。

 

5日め、夫は味を感じないと言ってましたが、

7日めには味覚を取り戻していました。

だから、精神的なものだったのかもしれません。

 

コロナ感染者が作った料理を食べるなんて!と驚く方もいるかもしれませんが、

夫がコロナに感染したと実感したのはPCR検査の結果が出てからです。

 

抗原検査はネットで安く購入した外国製のものだったので、

結果をあまり信用してませんでした。

 

もともと私が先に症状が出ていたので、

私が夫にうつしたことは間違いないと思っていて、

夫が陽性なら私も陽性が出るはずだし、

夫が検査キットで偽陽性が出て、PCR検査では陰性であることを期待していました。

 

この時、夫と生活環境を分けなくてはいけないとは全く思っておらず、

夜は夫が料理を作ってくれて、大皿料理で一緒に食べていました。

 

しかし、夫に症状が出始めて6日めにPCR検査を受けて、

翌日の夕方に病院から電話がかかってきました。

 

 

その結果

 

私は陰性であることが告げられました。

 

夫は陽性の可能性があり、現在再検査に回しているそう。

再検査の結果は明日になるけど、再検査するとほぼ陽性が出ると言われました。

 

それを聞いて、夫はかなりショックを受けていました。

 

そして、ますます頭痛がひどくなりました。

 

その日の夜、寝る時になって、夫は頭が割れるように痛いと苦しみ出しました。

 

「ハンマーでずっと頭を叩かれてるみたいだよ・・・」

 

「大丈夫?薬飲む?」

 

「いや、寝れば治まると思うよ」

 

「早く良くなるといいね。ゆっくり休んでね」

 

そう言って、夫の頭をなでていたら、夫がポツリと言いました。

 

「おやすみのキスして・・・」

 

この時、私は躊躇したんです。

 

今まで、私たちは毎日の習慣でおやすみのキスをしていました。

 

PCR検査で私の陰性が確定し、夫はほぼ陽性間違いないことを知って初めて、

危機意識の低い私も、さすがにキスはやばいと感じました。

 

だけど、ここでキスの習慣をやめてしまったら、

夫が回復した後も、おやすみのキスをしなくなってしまうかもしれない。

そうなったら嫌だ・・・。

 

そんな心配をしてしまうくらいだから、やはりコロナを甘く見ていたのだと思います。

 

しかし、私は勇気を出して夫に言いました。

 

「トモちゃん陽性だと思うから、治るまでキスするのはやめよう」

 

そしたら、夫はとてもショックを受けた顔をしていました。

 

「でも俺、りかちゃんからうつされて、こんなに辛い思いをしているのに・・・」

 

「ゴメン。でも、私は陰性だから・・・。治ったら、いっぱいキスしようね!」

 

そう言って、夫の頭をなでると、夫は諦めたように眠りにつきました。

 

この時の夫の言動について、批判する方もいると思います。

本当に私のことを愛しているのなら、こんなこと言うはずないと。

 

普段の夫はとても優しくて気遣いができる人なので、

正直、私もこの時の夫の発言に驚きました。

 

ただ、人は本当にしんどい時、理性を失って本心が出てしまうのではないか。

 

夫はこの時、私からうつされたと思っていて、

それなのに私がキスを拒否したので相当ショックだったのでしょう。

 

夫婦で運命共同体だったはずが、

検査結果が陰と陽に分かれたことで、大きな壁ができてしまった。

 

普段気をつけていた夫が陽性で、ズボラな私は陰性だった。

運命って皮肉ですね・・・。

 

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