ご訪問ありがとうございます!
結婚を機に「アラフォーRikako婚活日記」から『ミドフォーRikakoの晩婚日記』へとタイトル変更しました。
皆様のコメントがブログ更新の励みとなっております!
もしよければ、フォローもお願いしますニコニコ 
はじめましての方はクリックコチラ

 

コロナ体験について綴ります。

 

①始まりは私から

②夫が体調不良に

③抗原検査で陽性に

④PCR検査を受ける

 

<夫の症状>

1日め 喉の痛み

2日め 咳、倦怠感

3日め  鼻水、頭痛、倦怠感

4日め 鼻水、頭痛、倦怠感、嗅覚障害

5日め 鼻水、頭痛、倦怠感、嗅覚障害、味覚障害 (抗原検査で陽性)

6日め 頭痛、倦怠感、嗅覚障害、味覚障害、背中の痛み (PCR査を受ける)

 

PCR検査は、唾液を採取して行いました。

 

注)

これから、PCR検査について、具体的なシーンが出てきますが、

汚いことを書いているので、食事中の方や神経質な方は読むのをお控えください。

 

看護師さんからテント越しに試験管のようなものとコップを手渡され、

試験管の中に唾液を入れるように指示されました。

 

試験管には線が引いてあって、その位置まで唾液を入れます。

 

テントの中には、レモンと梅干の絵が描いてある紙が置いてありました。

 

 

 

その紙には、唾液が出にくい人は顎の上あたりをマッサージしてください、と書いてありました。

 

レモンと梅干の絵を見たら、すぐに口の中に唾液が溜まり始めて、

試験管の中に入れた時に「しまった!」と思いました。

 

この日、私は喉の調子が悪くて

唾液を出そうと思ったら、痰まで一緒に出てしまったからですあせる

 

痰も入ってしまったけど、大丈夫だろうか・・・。

でも、唾液より痰のほうが、たくさんウイルスが潜んでそうなイメージです。

 

私は夫に痰を見られるのが恥ずかしくて、

採取後、すぐさま試験管をコップに入れて隠しました。

 

夫のほうはなかなか唾液が出なくて、何度も顎の上をマッサージして、

試験管のラインに届くまで唾液を出すのに苦労していました。

 

唾液採取後、電話をかけて終わったことを伝えると

看護師さんがやってきたので、試験管をコップに入れて渡しました。

 

この時、看護師さんがコップから試験管を取り出して、唾液が規定の量まで入っているかチェックしていました。

 

看護師さんが去った後、夫はボソリと私に言いました。

 

「りかちゃんの方、痰が入ってたね」

 

ヤバイ、見られてたっ滝汗

 

「・・・うん、大丈夫かなぁ?」

 

「どうだろう・・・」

 

その後、医師がやってきて、

検査の結果は明日の夕方に出ると言われました。

 

陽性の疑いのある場合は再検査になるそう。

ただ、再検査になった場合、ほとんど陽性の結果が出るそうです。

 

医師は夫に「頭痛がひどいなら薬を出しましょうか?」と尋ねていましたが、

夫は「市販の頭痛薬があるので大丈夫です」と答えていました。

 

療養中、医療機関から薬は出なかったのか?という質問を頂きましたが、処方されてません。

夫の場合、ひどい頭痛を市販の頭痛薬で乗り越えていました。

 

お会計もテント越しで行い、

PCR検査の費用は保険適用で1人2千円でした。

お金もビニール袋に入れて渡しました。


【追記】

2千円は診察代で、検査費自体は無料だったようです。

 

自費で検査するのに比べたらとてもお安いので、保険がきいてよかったです。

 

PCR検査は症状があれば、保険適用になります。

目安は以下の通り↓

 

Yahoo! より転載

 

症状が出ていれば、すぐにかかりつけ医もしくは発熱相談センターに連絡してみましょう。

 

ネットで買えるPCR検査キットについて、賛否両論あると思いますが、

医療機関で自費でPCR検査を受けるには、費用面でハードルが高めです。

 

それで、検査しなくてもいいやと思う人もいるかもしれないので、

ネットだと検査キットを安く購入できることを、参考までに紹介しておきます。

 

 

 

実践中の美容情報は下記にまとめています↓

 

42歳で婚活を卒業しましたキラキラ

今まで実践してきた婚活情報は下記にまとめています↓