初夢の内容です。
わたしは数人と車座に座って話していました。
親しげで、それでいて初対面のようでもありました……
漫画家のアシスタントをしていたんだけど、プロの原稿はほんとうに凄いよ!
カラー原稿の彩色は魔法のようだった……
わたしは消しゴムかけるくらいしかできなかった。
だけど、川岸の土手だけは描いたことがある。
美内すずえ先生の原稿。
やってみたら?って言われてさ。
そうそう、蕎麦を大晦日に配達して。
え?配達してたのはわたしだよ。
自転車に乗って。
体育館の靴箱に宅配ボックスがあってね。
漫画家さんの家って変わってるんだよ。
体育館くらいあるよ。
運動不足解消のためじゃないかな。
いろんな人の原稿を見たよ。
山口美由紀のカラーは綺麗だったなあ。
清水玲子のカラーのときはみんな整列して見てた。
大学病院の教授の総回診のときみたいな。
筆先をじっとね。
大勢で見てた。
紫堂恭子さんもいて。
萩尾望都やあしべゆうほもみんないたよ。
ファンタジー畑のひとはいっしょに暮らしてるんだね。
薔薇と煙の壺とレースの不思議な部屋だった。
いい匂いがして、いつのまにか漫画が出来てるんだよ。
だからみんなでいつもお茶飲んでた。
もちろん、薔薇の紅茶。
飲み終わるとカップの底にはスクリーントーンの切れ端が残ってて、やっぱりどうしてもスクリーントーンはどこにでも出てくるんだなって思った。
髪の毛についてる?
いま?
ありがとう。
お風呂に入ると湯船に浮かぶよねぇ。
という夢。
もちろんわたしに漫画家のアシスタント経験は無いし、レジェンド漫画家さんとは直接会ったこともない。
レジェンドじゃない漫画家さんとも無縁。
漫勉見まくった影響かな。
美内すずえ先生の原稿を描かせてもらったことがあるという謎の大言壮語はなんなんだろう?
大晦日の蕎麦が記憶に新しかったので『ガラスの仮面』冒頭から引っ張ってきたのかもしれない。
夢ってあっちこっち繋がりがむちゃくちゃですね。
実際の年越しそばは自分で茹でて、天ぷらは丸亀製麺でテイクアウトを買ってきました。
初夢見た?
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