さすが藤田和日郎。熱い。
格闘してる。
下書きナシでガンガン描いていくスタイル。
描き直しまくるスタイルなのか!
あんなに修正しまくり修正液ドバドバだと原稿用紙がゴテゴテになっちゃうんじゃない…?
と思ったら、やっぱりゴテゴテになってた。
いいのか!?

…いいのね。
あの厚塗りになった目が、あの迫力を出すわけだ。

描き直しの変遷
漫画家によって描き方って違うんだなあ。
これでシーズン1の分は制覇できた。
さいとう・たかを、東村アキコ、浅野にいお、藤田和日郎。




パイロット版シーズン0の漫勉ーかわぐちかいじ・山下和美編だけは視聴できてない。悔しい。めっちゃ観たい。再放送しないかなあーっ
で、藤田和日郎編観ていたらシーズン2のお知らせが!
シーズン2のトップバッターは萩尾望都!
っきゃーぁああああああ
これは!観るしかないっ
シーズン1では浅野にいおさんのことはまったく知らなかったけど、シーズン2では五十嵐大介さんを知らない。
漫勉観たら読みたくなっちゃいそうだな。
観忘れないように予約録画しておかなくちゃ。


少女漫画界の神様とも言われる漫画家、「萩尾望都」が登場!
『ポーの一族』『11人いる!』で小学館漫画賞。『残酷な神が支配する』で手塚治虫文化賞マンガ優秀賞。2012年には、少女漫画界で初めて紫綬褒章を受章。デビュー48年経った今も、第一線で活躍する。
今回は、初めて「王朝もの」に挑んだ野心作『王妃マルゴ』の現場に密着。漫画ファン垂涎のペン先。そして、若い頃から貫いてきた人物の「葛藤」を描きたいという熱い思いが明らかになる。


若者に絶大な人気を誇る「花沢健吾」が登場!
代表作である『ボーイズ・オン・ザ・ラン』が映画化され、一躍人気漫画家に。
今春、大泉洋主演で映画化される、大ヒット連載中の作品『アイアムアヒーロー』の現場に密着した。そこで発見したのは、締め切りに苦しみながらも、絶対に妥協を許さず、ギリギリまで細部にこだわる漫画家魂だった。鬼気迫る漫画への情熱に迫る。


高い画力と繊細な描写で、カリスマ的な人気の「五十嵐大介」。
美大を卒業後、漫画の世界に飛び込み、代表作『魔女』と『海獣の子供』で、文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞を、2度も受賞。芸術性高い漫画が、注目を集め続けている。
今回、半獣半人を描く新境地のSFアクション『ディザインズ』の現場に密着。ほぼ一人で高いクオリティーの絵を描き、アートとエンターテインメントの融合を目指して格闘する姿に迫る。


漫画界の鬼才「古屋兎丸」が登場!
94年に『月刊漫画ガロ』で、鮮烈なデビュー。代表作は『Palepoli』『自殺サークル』『ライチ☆光クラブ』。強烈な風刺と人間の暗部が描かれた作品を、独創的な画風で描き、熱狂的な支持を受ける。
今回は連載中の2作品『帝一の國』『女子高生に殺されたい』の現場に密着した。多彩な道具、そして手法を自由自在に駆使。「実験」と「発見」を繰り返すことで、読者を驚かせる画面を生み出そうと苦闘する姿に迫る。



