砂漠の誇り高き青い民、トゥアレグ族。
クレイジージャーニーで二週にわたってヨシダナギ+トゥアレグ族が放送されてもう大興奮!
BASARA(田村由美著)をお読みの方ならわかってくれるはず!
揚羽です。
揚羽なんですよぉおお!
揚羽いいよね!
すっごく好き。
好きだああ!
全身青い布の謎めいた砂漠の民。
誇り高く馴れ合わない孤高の民。
憧れたよね!
憧れるよね!
てっきり架空の存在…或いは消えてしまったとばかり思っていたのに、いたんですね。
そして青い衣装を着続けているんですね。
「青の民族 トゥアレグ族」と呼ばれているんですね。
伝統的なインディゴの染め物以外も着ているようだけど。
そしてインディゴ染めは青いというより黒っぽい紺色だったけど。
でも素敵だった。
シャイで優しくて強い。
ああああ!
イメージ通り!
信じられない。
信じられないくらい期待を裏切らない民族性!
騒がしい世俗を嫌い、茫漠たる砂漠を旅して暮らしている。
たくさんお茶を飲み、客人に優しく、言葉少な。
現実か?
嘘みたいに素敵なキャラクターじゃないの。
ポーズもめっちゃカッコいいし!
伝統的なインディゴ染めの衣装がこれまたものすごく…砂漠の民……
戦闘能力高そうで……機能的で、魅力的。
ヨシダナギの写真、素敵だわ。
クレイジージャーニーのヨシダナギ回にハズレなし。
(以前書いたクレイジージャーニーの記事 もの食う人々 辺見庸著 櫻井翔オススメのクレイジージャーニールポ )
トゥアレグ族、インディゴ染めばっかり着ていた時は肌も青く染まっていたのかなあ?
風の城砦(カスバ) 河惣益巳 の物語にもトゥアレグ族は重要な役割として登場します。
地の果てアルジェリアで出会った青い瞳青い肌の異国的美青年ウルージ ・アル・ハサンがその人。(コミックスが実家で画像が出せないのがくやしい)
青い布(インディゴ染め)を常に纏うことで肌が青く染まっている…っていう設定に心震えました。
河惣益巳作品でダントツに好き。
揚羽。別名帰蝶。
登場して速攻で隻眼になる男。
欠けたものがある方が魅力的、という考え方を刷り込まれた。
短いけど内容充実。
男装の麗人。呪い。伝説。
最高か。
ちなみに今年の大河ドラマ「西郷どん」で出てくる薩摩の剣法示現流を知ったのもこの作品。
ハヤトが示現流の使い手だった。
さらにちなみに、BASARAにもハヤトという名前のキャラクターが登場する。
もちろん鹿児島出身である。
どちらのハヤトも太眉。愛嬌がある。まるい目。
西郷隆盛の(イメージ)だよね。
影響強し。
さらに言えばハヤトっていうのは薩摩隼人(さつまはやと)からきている。
薩摩隼人っていうのは薩摩(鹿児島の古名)地方の男子をいう。
よかにせ(良い男)ともいう。
画像見つけた。
風のカスバのハヤト

BASARAのハヤト

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