具体的にはどうしたらいいか?
プロジェクト成功のために
目的は何か? ・・・目的は明確に
必要なものはなにか?・・・必要なものは手に入れる
誰が適任か? ・・・適材適所に配置
こまったときは? ・・・行き詰ったりトラブルが起きたときのルート確保
ミスは早めに発見 ・・・チェック機能を働かせてトラブルは芽のうちに摘む
才能を潰さない ・・・個人それぞれが実力を最大限まで発揮できるように
協力と連携 ・・・チーム内はもちろん他チームや他社など外部とも
仮説→検証→修正→合意→実行
↑ ↓
 ̄ ̄ ̄ ̄繰り返し ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
だれもが「そんなの当たり前のことだ」と思うけど実行できていないことを実行できるように。
例)会議
だらだら会議しても無駄なのにな・・・と思ったひとが
「無駄です。もっと効率よく~~しましょう」と言えるような環境をつくるのがリーダーの役目。
現状:毎日会議するけどなにも決まらない。長くて退屈。問題先送り。
↓
仮説:下っ端が提案(事前準備して週1で水曜に開催・・・など)上司は怒らず素直に寛容に受け入れる
↓
検証:日程に無理はないか?
↓
修正:水曜じゃなくて火曜に変更
↓
合意:会議に参加するメンバーに連絡し決定
↓
実行:やってみる(←実行したときからココが現状になる)
仮説と実行と修正を繰り返せば、少しずつでも良くなっていくだろう。
現状が最高ならそのままでいい
しかし
現状に不満があるなら変えなくてはダメなままだ
変化には勇気がいる
今のままでは今のまま
やるか やらないか
つまり・・・
「明日って今さ!」
ってことです。


