(メガネっ娘=眼鏡をかけている女性、メガネ男子=眼鏡をかけている男性。)
眼鏡は1280年ごろにイタリアで発明されたそうです。
当時は眼鏡職人の社会的地位が高くなかったために、発明者を特定できないそう。
最初に登場したのは老眼鏡。素材は水晶など。
14世紀になるとガラス工業の盛んなヴェネツィアが代表的産地になり、あのメディチ家(ルネサンス期のイタリア・フィレンツェにおいて栄えた一族、その財力でボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロなどの多数の芸術家をパトロンとして支援)は近眼の家系で眼鏡を愛用していたそうです。
道路、貿易船、紙、火薬、金・銀、レンズ、キャラコ、ジャガイモ、カンヅメ、ゴム…。現在はすっかり身近なモノにも、実は歴史を動かし、活躍してきた意外な“過去”がある。それらのモノが、なぜ歴史に関わり、どのように変えたのか…。あの史実、この出来事の、知られざるターニング・ポイントへと招待しよう。
目次:
序章 人類史の始まりに現われたモノ
1章 さまざまな地域世界を現出させたモノ
2章 陸と海の世界を一体化させたモノ
3章 大航海時代の交流がもたらしたモノ
4章 モノが産み出した新世界
5章 地球規模で歴史を動かすモノ

追記:
島田紳助、ユンソナが司会の芸恋リアルを見ていたら、いまはメガネ娘じゃなくてメガドルってゆうアイドルまでいるらしいですね。

なるほど、めがねかけてます。
水着にメガネ・・・なんだかふしぎな感じ。
秋葉原では大人気みたいですね。
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小塚 毅之
生真面目―時東あみ1st.写真集
