【思い込みシリーズ14】親は「子ども好き」じゃなきゃダメ?! | ライフメンター☆キラナ
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では、今日のお題。
親は「子ども好き」じゃきゃダメ?!
わたしは子ども好き、
だと思っていましたが。
むすこーず2人と、
3人で家でずーっと過ごしていると、
本当に好きなのかな?!
って思うときがあります爆
だって、声がとにかく大きくて、
兄弟でケンカなんか始まろうものなら、
うるさいんだもん・・・汗
子どもを産むんだから、
その人が「子ども好き」なんて限らなくて。
知り合いのママの中には、
子どもが特に好きじゃないのに、
3人産んだ、って人もいます。
なんで3人も産んだのか不思議
って言っていて。
この話を聞いたとき、
「子どもを産む人は、
子ども好きじゃなきゃダメ」
なんて、思い込みを
自分が持っていることに気づきました・・・
ママだからって、「いつでも」
「子どもを好きじゃなきゃいけない」
わけではない
実家が比較的近く、母に保育を頻繁に頼んでいた頃、
自分の母に、
「自分が産んだ子どもなんだから、
自分でなんとかしなさい」
なんてこと、
よく言われていたんです。
そう言われているうちに、
自分で産んだ子どもだから、
子どもを好きでいなければならない、
なんて解釈もするようになっていました。
子どもを好きでいられるのが一番なのも、
頭ではわかっているし、
キライなわけでもない。
ただ、
もうちょっと静かにしてよー!とか、
たまには、子ども抜きで、
静かなところで過ごしたいのも確か。
「そんな風に思ってはいけない」
なんてことも思う時もあったけれど、
そうじゃないんだよね。
そんな風に思うことだってある、
そんな風に思ったっていい、
のだ。
「いつでも」
「好きでいなければいけない」
なんて思っているから、
怒ってしまったり、
「イヤだ」なんて思ってしまうと、
罪悪感を覚えてしまう。
人間なんですから。
たとえ親子であろうと、
血の繋がった他人。
相手はコントロールできないし、
四六時中、「大好き」だけでは
いかないときだってある。
喜びだけじゃない、
怒りや憎しみも含めて、
出てきた感情を押し込めようとするんじゃなくて、
自分の出てきた感情を見つめてみて。
そして、どんな感情でも、
「これがわたしなんだな」って、
ただ、事実を認めてあげると、
自分を責めること、
少しでもなくなるんじゃないかな?
何と言っても、
自分がいつでも穏やかにいられる状態にしておくのが
一番いいんだけどね。
こんな記事も関係あるかも〜!
親、じゃないから、関係ない、
って思っている人もいるかもしれないけれど、
親じゃなくても、
誰かの子、であることはみんなおんなじで、
誰かの親、と接することもあると思うから。
あえてこのネタ取り上げてみました!
自分をたくさん認めてあげる日になりますように!
今日も素敵な1日を♪
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