今シーズンから始めた10着ワードローブ。
しばらく過ごしてみると色々と感じることがありました。
10着で暮らしてみて分かった、残してよかった服の共通点
10着で回してみて、いちばん実感したのは、
残る服って「おしゃれ」より先に、
ちゃんと理由があるってことでした。
その共通点は、すごく地味なんだけど、強い。
洗濯機で洗える。
お手入れが簡単。
結局これ。
枚数が少ないと、洗濯回数が現実になる
枚数が少ないと、よく着る服は
必然的に洗濯回数が増えます。
今までみたいに、
「たくさんある中の1枚」だったら、
ちょっと気をつかう服も成立していました。
でも10着になると、
気をつかう服は、だんだん出番が減る。

着る → 洗う → 乾かす → また着る。
この回転に乗れない服は、
自然と手が伸びなくなりました。
ニットは「着る回数」から逆算する
ニットも同じです。
少ないニットだと、
ワンシーズンに何回着て、何回洗うか。

「これ、今日着たら次いつ洗う?」
「乾くまでの間、他で回せる?」
そんなことを考え始めた時点で、
お手入れに神経を使うニットは、
スタメンから外れていきました。
ラクに洗える服は、出番が増える
残った服はだいたい、
洗っても気分が落ちない服。
ユニクロのタックパンツは、
まさにそれでした。
特別扱いしなくても、
普段の洗濯と一緒に洗える。
アイロン無しでも大丈夫。
これが、もう本当にラク。

ユニクロは神シルエット
ワンタックできれいめ。後ろ姿もキレイ。
▾ユニクロタックワイドパンツ
GUはツータックでカジュアル。
トレンド感があって細見えする。
ユニクロよりも低価格!
▾GUタックワイドパンツ
ネット必須でもなく、
干し方に神経を使うこともない。
それなのに、シルエットはきれいで、
きちんと感もある。
だから、
「今日もこれでいいか」じゃなくて、
「今日もこれがいい」になる。
よく着る服ほど、お手入れを見直したくなる

よく着る服は、洗濯回数が増えます。
今までは中性洗剤でまとめて洗っていたけれど、
枚数が少なくなったからこそ、
「もう少しやさしく扱いたいな」と
思うようになりました。
以前おすすめしてもらった、
ニット用のお手入れ洗剤。
今、ちょっと気になっています。
洗うほどニットが再生するという
デンマーク製の魔法のような柔軟剤。
これ良かったです。
ニット類も毛玉が気になり始めたら
毛玉取り器でお手入れをして、
丁寧に着ています。
10着で暮らして分かったこと
少ない服で暮らすと、
「大事にする=扱いが面倒」
ではなくて、
「大事にする=気持ちよく使い続けられる」
に、感覚が変わってきます。
残った服は、
すべて「回る服」でした。
【使用アイテム】
ハンガーを揃えると
クローゼットが一気に整います
▾MAWAハンガー
🥄暮らしのひとさじ____
10着しかないと、
洗濯も選択になる。
___ 小さな家から、整う暮らしへ
建坪8坪・3階建ての小さな家で
家族4人+猫と暮らす整理収納アドバイザー mioko
暮らしを整えるのは、モノ選びから𓂃𓈒𓏸
\最近よかったアイテム、更新しました/
\家で履いています/
これ本当に温かいです!
ワンサイズ~上をオススメします!
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