以前は、「着るものがない」と
よく思っていました。
服はそれなりに持っているのに、
朝になると迷う。
結局いつも同じ服を着て、
クローゼットの前でため息。
そんな私が、
1シーズン10着ワードローブを
試してみた結果──
意外と、いけました。

・服が減るほどラクになる。40代が始めた「10着ワードローブ」への道①自分の暮らしを棚卸し
左のアウターはカウントせずに
トータル10枚。

むしろ、
前よりずっとラクになった気がしています。
服を減らしたら、迷う時間が消えた
10着に絞ると聞くと、
「少なすぎない?」
「毎日同じ服になりそう」
そんな不安がありました。
でも実際は逆で。
選択肢が少ない分、迷う時間がほぼゼロ。

今日は何を着よう?と考えなくても、
「これとこれ」で決まる。
この感覚は、
やってみないと分からなかったです。
まずはボトムスから決めた
10着ワードローブを考えるとき、
最初に決めたのはボトムスでした。
トップスよりも、
「合う・合わない」がはっきり出るから。
結果、ボトムスは4本。
この時点で、
コーデの8割は決まった感覚があります。

・【10着ワードローブへの道②】40代のボトムス問題に挑む!絞るはずが「4本」に増えた理由
ボトムスが安定すると、
靴も自然と決まる。
楽で、安全で、ちゃんと盛れる。
靴選びの基準も、
いつの間にかシンプルになっていました。
トップスは「今できるベスト」で
トップスは、ニット4枚、カーディガン1枚、シャツ1枚。
少数精鋭のニットは
カシミヤや上質なアイテムを揃えたいのだけど...
冬物は一気に揃えると
どうしても出費がかさみます。
だから今年は、「今できるベスト」で。
まずは土台作り。

(ユニクロのリブニットです)
型が決まっただけでも、
次、何を買うかが明確になりました。
実は、今シーズン
「かわいい!」と思って迎えたけれど、
少し自分らしくなかったトップスもあります。

袖がぽわんとしていて
ちょっとエレガントに見える黒のニット。
ただ、お手入れの良さもあって
結局手に取るのでキープしています。
それも含めて、今の自分を知る材料。
来シーズンに向けて、
ちゃんとヒントをもらえました。
1シーズン10着、という安心感
服が少ないと、
足りない気がすると思っていました。
でも実際は、足りないどころか、
ちょうどいい。
洗濯の回数も、収納の見直しも、
すべてがシンプルになりました。
「自分の型」が分かると、無駄買いが減る
体型、骨格、身長、好み。
それが少しずつ分かってきて、
「とりあえず買う」が減りました。

服の数を減らしたというより、
選び方が変わった。
だから、満足度はむしろ上がっています。
1シーズン10着で過ごそうと思ったのは
私がこれまでに読んできた数冊の本に、
かなり影響を受けています。
「服を減らす」というより、
「迷う回数を減らす」という発想が
理想だなと思って。
ただ、全部を真似したわけではなくて、
「これは私には合う」「これは違う」
そうやって取捨選択した結果が、
今の10着です。
10着ワードローブ
ライフスタイルによっても
必要な服は違ってくるとは思いますが
意外といけた、というのが感想です。
(在宅多め、現場少なめ、カジュアル多めです)
まだ未完成なので、
来シーズンは、さらに上質で
もっと納得のいくワードローブを。
今シーズンはもう服は買わないと、
ここで一応、宣言しておきます(笑)

ほんとかにゃ。
10着の詳細にについては、
また改めて書こうと思います。
🥄暮らしのひとさじ____
服が少なくなったら、
気持ちまで軽くなりました。
10着で冬を越せるのか。
この実験、もう少し続けてみます。
___ 小さな家から、整う暮らしへ
建坪8坪・3階建ての小さな家で
家族4人+猫と暮らす整理収納アドバイザー mioko
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