こんにちは。
マスター呼吸ケアインストラクター®︎のすずです。お立ち寄りありがとうございます。
9月より新しくリラクゼーションメニューに
ヘッドセラピー(マッサージ)が加わりました。
禅のヘッドセラピーAtsu®
独特の余韻がツボに心地よくじんわりと広がるヘッドセラピーで、とくに首と耳まわりのほぐしを丁寧に行なっていきます
モニターさまのご感想では
めまい
耳鳴りが改善した!のお声を多く頂戴しました。
また頭だけでなく、顔・首・肩・背中まで広くカバーする施術は首肩こり、眼精疲労も合わせてスッキリさせ
60分で「脳疲労の回復」と「上半身の解放」を効率よく味わえる内容となっています。
50代以降急増する耳の不調
アフター更年期の50代以降、自律神経やホルモンの乱れにより徐々に耳の衰えが始まります。
70代ではほとんどの方が聞こえの悪さを自覚し始めますが
加齢のほかに10代に多いメンタル不調による「心因性難聴」
そのほか40〜60代に多く発症する
「突発性難聴」はウィルス感染や血流障害が有力とされていますが
時期的に、働き盛り、更年期、子供の自立、夫婦関係の変化、、などが重なり
心因性ストレスや過労、睡眠不足が引き金になりやすいと言われています。
呼吸の浅さが耳に影響
また、もうひとつ耳に大きく影響しているのが「呼吸」です。
呼吸と耳?と思われるかもしれませんが、意外にもふたつの関係は深くつながっています。
例えば血管を拡張して血流を増やし細胞のエネルギー代謝を助ける、めまいや耳鳴りの治療薬"ATP製剤"
じつはこの製剤の主成分の"ATP"は日々、細胞内でつくられていますが
深い呼吸で酸素が充分にある体では通常より18倍(36個)のATPをつくることができます。
ですが、首や肩に凝りがあると必然的に呼吸が浅くなりやすく
また呼吸の浅さは、あらゆる臓器の調節を行う司令塔の自律神経の不具合を起こします。
耳の神経は顔面神経ですか、この顔面神経も自律神経の副交感神経の支配。やはり緊張が長く続くことは耳の調子に大きく左右していると考えられるのです。
「ご褒美からケア」へ
耳の聞こえに影響する「加齢とストレス」
そのどちらにも共通するのが「自律神経」と「血流」
毎日少しづつほぐすことで進行をゆるやかにする効果も期待できるセルフケアからまずは始めてみませんか。
動画と同じくらいのペースでゆっくりと行うことで自律神経も落ち着きます。
同時にゆったりとした呼吸も意識してみるとより効果が上がると思いますよ↓
もう少ししっかり効果を届けたい
一緒にリラックスもしたい、、、
そんなときは是非セラピーをご利用ください。
ダイナミックな揉みほぐしではありませんが、筋膜を意識した優しいタッチで徐々に「調っていくセラピー」禅のヘッドセラピーatsu®︎でお待ちしております。
ケアするセラピー
静かに沈み込む深いAtsu®︎(圧)
※サロンではAtsuStudio JapanのジャパニーズオイルセラピーAtsu®︎を導入しております→AtsuStudioJapan/HP
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