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みんな幸せ!

自分を含めた、関わる人たち全てが豊かになる!

そんな世界を目指します!

先日の台風では全国各地で水害が発生したことは皆さん報道などでご存知かと思います。

私の出身地である長野市も大きな被害を受けました。



ここ数日はお会いした方々で、私が長野市出身なことをご存知の方たちからは
ご実家は大丈夫?のお声かけをいただき
ご心配いただき、本当にありがとうございます。

実家は特に被害はありませんでしたが
親戚やお知り合いの何名かは、この台風で避難所生活をされています。

私は遠方なこともあり、かけつける事はできませんが
両親や弟たちが動いているようです。

新幹線も水没した穂保、長沼、赤沼地区を通る国道18号線は
通称“アップルライン”と呼ばれ
国道両側にリンゴ園がいくつもあり
観光バスでリンゴ狩りに多くの観光客が訪れる場所。
今年はこの水害で、リンゴはほぼ全滅。
来年以降もリンゴが実をつけることは難しいかもしれません…



今年の夏、長野に帰省した際には
今回大きな被害を受けた穂保.赤沼地区を通り、千曲川を渡って、小布施町にも遊びにいきました。





小布施町といえば栗‼︎
今話題のモンブラン朱雀は小布施堂のもの。


この缶に入った栗かの子は小布施堂や竹風堂、桜井甘精堂なと、小布施町にあるお店のものは
皆さんもご存知の方も多いかと思います。

この小布施町、今回も穂保地区ほどではありませんが水害被害に見舞われました。

今年の夏もこの右手建物のところに車を駐車し
建物奥に広がる公園をワンコたとお散歩して…。
子どもたちがよちよち歩きだった時も
いつもここに車を止めて、よく遊びに連れて行った思い出のたくさんある場所。

その小布施町は栗だけでなく
ぶどうやリンゴ、梨など、今が旬の果物がたくさん実ります。
今回、このような水害はありましたが
農作物の被害はアップルライン側よりは少ないようです。


遠方で直接支援は難しいのですが
寄付などて協力できることはもちろんしていくつもりですが
まずは少しでも直接支援したいな!とのおもいがあり
小布施町の今が旬の梨と洋梨をこちらのサイトから購入!!

小布施町にある会社で、小布施町の農作物の通信販売をしています。


うちの実家もリンゴを作っているので分かりますが、ほんの少し傷があったり、大きさが少し小さかったりすると、出荷ができず自宅消費か加工品にするために安価で買われていったりします。
味は変わらないし、何なら蜂がつついたリンゴの方が美味しいんですけどね…。

きっとこのスイートファームさんは、もちろん市場に出せる商品を届けてくれると思いますが、
内心私は『規格外や少々の傷モノで構わないよ!』と思ってます。

私は大好きな小布施町にお金使いたいんだもん!!
農家さんに少しでもお金を届けたいだもん!!
少しでも長野の人に元気になってもらいたいんだもん!!

購入した梨は我が家だけでなく
お裾分けしまくる予定です。


皆さんもよかったら、ご一緒に
食べて、直接支援しませんかー!!

筋トレ、まだまだ継続しています。


今までストレッチすらせず
マッサージや整体でほぐしてもらう専門でした。

でもストレッチや筋トレを始めて3週間。
今ではやらないと落ち着かなくなりました。
ようやく習慣化できた感じです。



今日は京都に福島正伸先生と
先生の講座受講後、それを実践された方々が講師として登壇されたスペシャルな講座。

福島先生の連続講座を受講した卒業生グループがあり、卒業後も様々な講座を受講することができます。
今日の講座もそのひとつ。

講座には卒業生が集まるため、顔馴染みの方ばかり。
初めまして!の方がいても、福島先生の同じ講座受講をしているので
共通言語、共通認識があるため、すぐに打ち解け合えます。


卒業後も何故、講座に行くのか。
講座で仲良くなった方々に、久しぶりにお会いできるから!というのもありますが
私の一番大きな理由は『リセット』です。

福島先生の講座で学ぶことは
仕事への姿勢であったり、仕事に対する心の在り方です。

講座後はモチベーションも高まり、非常に元気になります。
でもそれが習慣化するまでには時間がかかります。
そうしているうちに、ついつい元の自分に戻ってしまう。
なので『リセット』『再確認』、そして自分のモチベーションを上げるために
時々、講座受講をしているのです。


福島先生がいつも仰るのは
忘れない努力を、忘れない

私の講座受講もその、忘れない努力だったりはするのですが、
この『忘れない努力』
日々、常日頃確認する

何度も聴いていたのに、すっかり忘れてた…。



今日の講座の中でもたくさんの学び(確認)があって
その中の一つに“自分の機嫌をとるのは自分”

毎朝私は自分をご機嫌にしてから出勤します。
なのに、出勤途中でその日の仕事の段取りを考えていたり
出勤直後に電話があったりして、バタバタ活動を始めたりすると
もうそんな事はすっかり頭から抜け落ちてしまうんです…。
ついつい思考はいつも通りに寄って行ってしまう。(ま、普段から機嫌が悪いことはほぼないのですが)


忘れない努力を忘れない…って結構難しいですよ。


そして今日の講座帰り
いつも通り、傘を忘れる…
隣の受講生が気づいて、追いかけて届けてくれたので、無くさずに済みました。

出かけ先に高確率で忘れ物、落し物します…。
今日は羽織ものの上着を落とした事に全く気付かず講座会場入り。
今日初下ろしした上着を無くしました、泣。


忘れない努力と
忘れ物、落し物しない努力を頑張ります…
昨日、健康診断に行ってきました。

あ!健康診断があるから筋トレ始めた訳ではないですよ😂

なので健診が終わった昨日も、筋トレしてます!

それより、人生マックス体重になっていたガーンガーン
お陰で筋トレ1時間に加え、ウォーキング1万歩も追加しましたガーン

自宅の筋トレはMY BODY MAKEというアプリを活用中。
筋トレ前の準備運動だけで、軽く汗かきます。
今もバランスボールにずれ座りながら
ブログ更新中!



先日、この本の出版記念セミナー?に行ってきました。

TDLやUSJに勤務したあと
日本で唯一の“テーマパークコンサルタント”をされている、清水群さん。

TDLやUSJの裏話を織り交ぜながら
いろいろお話ししてくださったのですが
その中でも【お掃除】の話が深く響き、考えされされました。


TDLのメリーゴーランドの持ち手の部分。
これは真鍮なんですって!
で、この持ち手のところを
閉園後、毎日毎日
真鍮磨きで1本ずつ磨いているそうです。
なのでTDLがオープンしてから
一度も交換したことがないそうです。

そしてトイレ掃除。
TDLでは『赤ちゃんがハイハイしても大丈夫なレベルの掃除をしてください』と教えられるそう!
掃除の手順ではなく
【赤ちゃんがハイハイできるレベル】のお掃除を、自分が考えてすると‼︎

詳しいことは本の中に書いてあるので
読んでみて下さいね!

で、もしこの真鍮磨きや赤ちゃんがハイハイできるレベルの掃除を、
経営改善や効率化を図ろうとして
例えば真鍮磨きは3日に1回、
トイレ掃除も商業施設並みにしましょう!という事になったら、どうなるのか?

これは実際には試してないから憶測だけれど
多分、売り上げが落ちるでしょうね…と。


この話をある経営者の方々にしたところ
分かる気がするわ…というのが全員の回答。
私もそうだと思います。


この事から私が転用したメモ

自分ファースト。

自分自身を大切にできないと
家族を大切にできない。
友達を大切にできない。
お客様を大切にできない。
地域を大切にできない。
社会を大切にできない。

自分を大切に扱うこと。
自分自身を粗末に扱わない。

自分自身を粗末に扱う人は
家族も、友達も、仲間も、お客様も大切に扱っているようで
でもそれは上辺だけ…。
そしてそれはほかの人に、きちんと伝わるよ。



このコンサルタントの方から
他にもたくさん良い刺激を受け
セミナーで聴いたことを、あちこちで喋ってます!

この本の中にも書いてあるのですが
テーマパークでアトラクションを楽しみながら、社員研修が出来るそうですよ!
どんな社員研修なのか、興味のある方は是非読んでみて下さいね‼︎

昨日オススメしたコチラの本


この本の要約はブログに詳しく書かれている方がいたので、そちらをどうぞ→⭐️⭐️⭐️


・人間の一生は、要約すると「生まれて、生きて、死ぬ」ということ。これはすべての人間に共通しています。
しかし、その間に経験することは、一人として同じではありません。すべての人が「人と違う人生」を生きるのです。どんな経験をする人生にするのか。

・小説にはいろいろな人が出てくるでしょ。嬉しいこと、悲しいこと。ピンチの連続に、勇気や感動。ぐうたらな人もいれば、必死に生きてる人もいる。そして、たとえ小説であっても私が主人公の生き方に共感できるとき、それはただの作り話ではなくなるの。生き方の指針になるわ。



人は同じ『体験』をしても、その時の感じ方、考え方は人それぞれ。

例えば“痛み”
同じ痛みを与えられたとしても、その痛みの程度や感じ方が人それぞれ違うように。

なので同時に同じ体験をしたとしても、
感じ方、考え方は人それぞれ異なり
そこから得るものも、全て違ってきます。

結果、誰一人として同じ人生はないのです。


人は自分の人生しか生きられません。

なので読書を通じて、たくさんの人の人生を学び、その学びは自分の人生の糧になる…。



私の仕事も、この本の中に描かれている
読書の素晴らしさと似ているのです。

私の仕事の対象者は65歳以上の高齢者が殆ど。
皆さん、様々な体験を重ねて来られた大先輩の方々。

その方々の人生をたくさん聴いてきました。
戦前の日本が豊かだったこと
戦争中のこと
戦後のこと
結婚のこと
子育てのこと
子どもに対する思い
親に対する思い
起業したきっかけや失敗談や成功体験
連れ合いの方を亡くされた思い
お子さんを亡くされた思い
女性の社会進出を進めたお話…

山あり谷ありだった皆さんの人生
訪れた困難に何を思い
どう向き合われ
どう乗り越えてきたのか
そんなお話をお聴きしていると、本当に物語一冊を読み終えたような気分になります。

お仕事で関わらせてもらいながら
人生の先輩方たちから、日々学びを与えて貰えているのです。


私の知人は医療介護関係者だけでなく
工務店をされている方、保険会社の方、コンサルタントの方もいらっしゃいます。 

家を建てること、家族のこと、会社のこと。
お客様やクライアントの大切にしていること
守りたいもの
思い描く未来の姿。

そんなひとつひとつを丁寧にお伺いし、ご相談に応じておられると。


クライアントの価値を知ること。
それは同時に、私たちの人生も影響を与え
豊かにしてくれている。

たくさんのクライアントに出会うことは
たくさんの本を読むのと同じこと。


この本の読みながら、そんなことを感じました。
3連休初日、いかがお過ごしでしょうか。

私は珍しく?予定もなく
散歩して、昼寝して、筋トレして…とのんびり自宅で過ごしております。

仕事して、遊び歩いて
そうそう、昨日は友達と近くにできた温泉美健spa湯櫻さんに行き、高濃度炭酸泉のお風呂に入ったり、岩盤浴しながら昼寝してきました。



岩盤浴や様々なサウナもあったり
食事も美味しくてオススメです!
休憩スペースもゆったりしているので、丸一日過ごせますよ!


仕事して遊び歩いている私ですが
実は結構、読書もします。
本屋さんに行って、まとめ買いする事もありますが、知り合いや友達がオススメしている本は
大抵その場でネットで注文し、購入します。

この前、京都のセミナー仲間の1人がブログで紹介していたのが、コチラ
これもその場でポチリ。
その友達のオススメする本は、ハズレがないんですよ。

私、家を建てるか、今のマンションをリノベーションするなら
ホームライブラリーを作る!と決めています。
これはこの本を読む前から、若い頃からの夢なんです。
今もこのくらいの本棚が実はあります…。
もう収まりきれず、あちこちに本がある。


家族全員分の本を収めようとしたら
このくらいは欲しいなぁ…。
今は入り切らないので、不要な本はメルカリで売ってます、笑笑。

たまーに煮詰まると、実家に帰るのですが
実家に帰っても、特に何をする訳でもなく
父や母と話しをする訳でもなく
する事もないので、実家の父や母の本棚を漁り
読書して過ごします。

自分自身では手に止める事もない本ばかりなのですが、
持て余した時間を潰すために、とりあえず読むんです。

そうすると、その時欲しかった答えというか
モヤモヤしていた事がフッと消える
そんな内容な事が殆ど。
なのでその本は有難く持ち帰ってきて、うちの書棚に収まります。

うちの主人も息子たちも結構本を読みます。
読んで面白かった本は別の家族にオススメして
家族内で貸し借りしたり。

でも私のオススメする本は結構、不人気で…泣。
ビジネス本が多いせいだとは思うのですが…。

それでも私が手放す事なく書棚に並んでいる本を
いつか息子たちが手にしてくれたらいいな、と思っています。
そして何かを感じてくれたら、嬉しいなと。



この本も、そんなホームライブラリー
書斎がストーリーのベースの未来の話。

明日はこの本の内容から感じた事を書きますね。


たまには読書の秋。
秋の夜長に読書してみてはいかがでしょうか。


筋トレ開始し、その翌朝は筋肉痛もなく過ごしていましたが
その午後から徐々にきました、筋肉痛が。

夜、筋トレしようかと寝転んだ時には
腹筋がめちゃめちゃ筋肉痛…。

筋肉痛の時は筋トレ休んだ方がいいよ!と長男に言われましたが
前日よりセット回数を減らしましたが
足上げ腹筋やらプランク

やりましたよー!


インナーマッスルの筋肉痛にも負けず
今日も筋トレしたのですが

40も過ぎて久しぶりに会う友達らと会話していると
親が…
兄弟姉妹が…
友達が…
同僚が…
そして自分が…「身体壊して入院した」という話が増えてきました。

親が…というのは年齢的にあり得る話。
でも共通の知り合いや友達だったり
そしてその人自身だったりすると
『いよいよ、そんな健康不安を持つ年齢になったんだなぁ』としみじみ思うように。


先日も長年の付き合いの友人らで飲んだのですが
その中の1人が健康診断で高血圧を指摘され、内服治療を勧められた、と。
その数値を聞いてビックリ!
それは内服治療を促されるわーー。

そんな話をしていたら、別の友人が泣き出したんですよ。
今年はもう何度もお通夜や葬儀に参列している。
しかもその方々は自分らと年齢の変わらない人たちばかりだと。
今日の飲み会がみんなで集まった最後だったね、とか
あの時、こんな事があって、みんなでよく大笑いしたよね!とか
そんな思い出話をまだこのメンバーとはしたくない!!
お願いだから、ちゃんと治療するなり運動するなり、何とかしなさいよ!!!!
絶対イヤだからね!!!!と……。

ま、そのあとはいつも通り
次々と日頃の思うこと、考えてること、感じていることを
ぶっちゃけトークで大笑いして、大騒ぎして。


帰り際の駅
『またねー!』
『うん、またねー!』大きく手を振って解散‼︎

でもね、みんな仕事柄
十分理解していること。

40代にもなればガンだったり、脳血管障害だったり、心筋梗塞だったり。
そんな話は度々耳にする年齢。
いつ、誰が、そんな病気になってもおかしくない。

今日の『またねー!』が叶わないこともあり得ることを…。


こんなに『またね!』を重く感じたこと
感じるようになったところに
自分の、自分たちの年齢を感じる今日この頃。



昨夜から、自宅で運動を再開しました。


事務所で、事務仕事をする時の椅子はバランスボールなのですが、
自宅のバランスボールは放置状態でした。

以前から
『何か運動しなきゃな〜』と思う事は多々ありながら、
ここ1.2週間は特にそれを強く感じながらも、取り組めずにいたのです。

それが昨日、元ボディビルダーの方のところに往診に行った際
患者さんの行動変容を促す目的で
次回往診時まで、筋トレしましょう‼︎ということになり
毎日の筋トレメニューまで作成。

メニュー作成だけして、患者さん1人だけ
それを行なってもらうには動機として弱いので
私と先生も同じメニューを次回往診時まで
“みんなで一緒にやって、効果を共有しましょう!”ことに…。

因みに筋トレメニューは
腹筋100×3セット
スクワット20×3セット
 (元ボディビルダーの患者が作成)

全く運動してない私に、いきなりこのメニュー。
中学の3年間はこのメニューを毎日してたけど
そんなウン十年前のこのメニューを
まさか今日からやる事になるとは!!

スクワットは出来たけど
腹筋100は無理でした。
20×3セットが限界…。

代わりにバランスボールを足に挟んで上下する


20×5セットやったわ…。

ついでに

20×5セット

これも30秒×3セット


ヘロヘロになりながら、夜は熟睡。
でも朝の目覚めは、スッキリ爽快!!

あ、いきなりこれだけ運動して
筋肉痛が出てないことが怖いです…。


そしてブログも…。
書きたいことがたくさんあるにもかかわらず
こちらもなかなか再開するタイミングがなく
ずっと放置でした。
いろいろ考えてるだけで、時間だけが流れて行き。


患者さんや先生に運動するきっかけを与えてもらい
ブログの再開も、まさにコレ

“いつやるの? 今でしょ‼︎”


迷っているヒマがあるなら、とりあえず行動‼︎



ご無沙汰しております、福田有紗です。

公私共に慌ただしく、気づけばもう3月も下旬。


昨日は訪問に伺ったお宅で
利用者さんを車椅子に乗せ、ご家族と3人でお散歩してきました。

日差しが暖かく、気持ちが良かったです音譜


今日はもうすぐ退院の利用者さんのお宅へ。
住環境を確認しながら
ご本人のお身体の状態に合わせたベッドや車椅子などの選定のため
福祉用具の事業所さんと同行でした。

車椅子やベッドも年々、機能性がどんどん改善されてきています。
長時間座っていても疲れない、だったり
リクライニングした時にズレ落ちがない、とか。
実際使用される方が、快適に過ごせるための改良改善。


でもふと思ったんですよ。
機能性が高まることは、利用者さんにとってはとても良い事であり
介護者にとっても負担軽減にもなるのだけれど
故に関わる事も減り、下手したら放置されるんだろな…と。


体温計も耳の中👂で測定できるものや
額(おでこ)に当てるだけで数秒で測定できるものも。
わざわざ首元を緩めたり、服をたくし上げて
脇に挟む必要がありません。

“手を当てる” “身体に触れる”
ということもありません。

なのでそこに体温として表示された数字が『体温』とされるのですが、
デジタルのものって、まだまだ誤差がかなりあります。
電池の消耗具合でも左右されたり
額の場合は外気温にも左右されます。

これでも一応看護師だったり
2人の子供を育てた経験だったりで
身体に触れるだけで、おおよその体温が分かります。
体温計を挟み込むのは、その私の予測の確認のため。


以前、乳児院をお手伝いに行っていた時
お昼寝時間中の体温測定は 
額で測定するものだったのですが
身体に触れないため、やはり見落としが多かった…。


“身体に触れる”って
とても大切なことだと思うんですよ。
体温だったり
体重だったり
皮膚の状態だったり…

機能性が高まり、便利になるとは良い事だけれど
人はその機能性や便利性を優先されて
どんどん五感を使わなくなる…


お話しロボット
見守りロボット
長時間座っていられる車椅子
ズレ落ち防止機能
吸収力バツグンの紙おむつ…


便利や機能性と引き換えに
人は大切なものを失っていく気がする。







気がつけば、もう立春も終わり
久しぶりのブログ更新となってしまいましたあせる

相変わらず毎日バタバタ。
そして夜には強烈な眠気に襲われ、3秒で寝る…

1月はケアマネと、週1回はシニアマンションの相談業務に入り
今月はオープンしたばかりのクリニックのスタッフもしています。

このクリニックオープンは私の念願でもありました。

丁度1年前の2月、鈴虫寺の願掛け
“精神科往診クリニックの話が、少しでも前進しますように!”でした!!


会社からの家出期間中、ケアマネになった当初から色々相談したり、お世話になっていた
精神科の病院に勤務していました。

初めてケアマネになり、前任者からの引継ぎも終わりかけた3週間目の頃
引き継いだばかりのクライアントさんの様子がおかしいと、ヘルパー事業所からの連絡。
前任者はあと1週間で異動なので、その他の引継ぎにバタバタ。
『もう貴女が何とかして!』と右も左もわからない私に丸投げ状態。
どうしたら良いのか全くわからないまま、クライアントのお宅を訪問してみれば、ハイテンション。
まだ1回しか会ったことのないクライアントさんだから、普段がどんな人かもわからない。

でも何となくそのテンションの高さはイヤな感じ…。
ご家族も初めての事で戸惑っている。
このハイテンション、躁状態だけど、病的な感じがする…。

日に日に状態は悪くなり、治療を要する状態!と判断して
ご家族に説明、納得してもらい入院。

右も左もわからない状態で、よくやったなぁ…と今でも思うしょぼん


そしてその秋頃には、別のクライアントさんの介護をしていたご家族の様子がおかしい…。
ん??まさかこれは統合失調症発症してる⁇
ご家族もこれまた初めての事で、大混乱。
結果、この方もご入院。


精神疾患の方を受診、特に初めて病院に連れて行くのって、物凄く大変あせるあせる
これって性格なのか、病的なのか判断もつきにくい。
高齢者で認知機能に問題があっりする場合は尚更。
ケアマネや介護スタッフが精神疾患を疑ったとしても、ご家族への説明、受診の促しをするにしても
その説明はとても慎重な対応を迫られる。
『私の大切な家族を、精神病患者扱いするのかプンプン』と憤慨させてしまう事もある。

ご家族の憤慨を避ける為に、適切な受診治療がなされないまま放置されているケースも、実は山のようにあったり…。
結果、クライアントさん自身は混乱や不安なまま。そしてそれは問題行動となり、介護スタッフたちはクタクタ…という悪循環。

それくらい精神科の受診は、他の病院の受診よりも超えなければならないハードルがたくさんある。


なので私は精神科往診をしてくるところが欲しかった。
自分自身ももう少し精神科を学びたかった。

結果、会社からの家出期間中に精神科病院に勤務して、そこの先生に私の今までの経験や思いを伝え、今に至ったのです。


精神科往診のクリニック出来たよ!
これを伝えたら、友達のケアマネたち、包括職員さんたちは大喜びクラッカークラッカー
精神科受診のハードルがかなり下がるからね!

そして過去の経験から、精神科へのパイプは持ち合わせていたけれど
更に自分自身が精神科で働いた事で、クライアントへの接し方、緊急時の対応方法、更に太いパイプを得ることができた。
(おかげでそういうケースや相談が増えそうだけどガーン)


ケアマネしながら、クリニックの事もする!
(そして時々、シニアマンションにも入る…)
相変わらずパラレルワーカーしてます




1月も早いもので、あと僅か。
今週末はもう2月ですよーショック!
毎日があっという間…

本日も先週同様に、貴重な時間からの仕事スタートです!
月曜の仕事始めに、強制的に余白があるのは
なかなかいいかも!
先週の仕事の振り返り、今週の仕事予定の確認
来月、再来月のタスクも確認。

今日も誰もお客様は来ないので
メールやlineでサクサクとお仕事しちゃいました♪


そして今日も読書タイム

1%の力1%の力
1,080円
Amazon
 
久しぶりに鎌田先生の本。
発売された当初に購入し、一度読んだのですが
また改めて読みたくなり、本棚から持ってきました。

まえがきからの抜粋です。
1%には人生を変える力がある。
絶望の中にいる時は
とにかくゼロから1%何かを変えると、希望が見えてくるのです。

困難の中にいる時、完璧に100%のことをしようとすると
身がすくんで動きます出せないことがある。

1%なら体と心が動きはじめられる。
「まずは1%」「1%ずつ」が大切なのです。



今週末、幼い頃に毎日見ていた富士山を
もう一度見るために
新幹線を利用して日帰り旅行される親子がいます。

体調は絶好調とはいえない。
良い季節になるのを待つことは難しそう…

今がきっと最期のチャンス!

家族もケアマネも
施設スタッフも
リハビリスタッフも
福祉用具スタッフも。

関わっているスタッフ全員が
その日に向けて動いている。


青空の下に広がる富士山を見せてあげたい!