春の野に | 緑のアロマ 青い波音

緑のアロマ 青い波音

日常と拙い詩、他愛のない話、情景の切り取り

淡い記憶を際立たせて
花が香る

君は並木の向こう

光を透かして風が抜けてくね

お日さまの欠片、見つけたかい?

君は空に手を伸ばす

ほら、ごらんよ

魔法の小枝だ

花が降る、君を隠すように

いた

空に飛ばすのは想いの種

色を纏うまで待ってて

なにもかもがきれいだね

ああ、想うこころ証明できたら

君を抱きしめていたいよ

春の小道、いろは混ざりあってさ


君が笑ってる



*


あさこです

先日近所の川に、桜を見に行ってきました
満開で桜吹雪の美しい時間でした

庭の花たちも、かわいくてね
15枚しか画像貼れないのがくやしいくらい、
かわいい花をたくさん撮りました

通勤途中のお宅の庭の藤が咲き出してましたよ
今年はなにもかもが、早いですね

ブロ友さんに、記事で、藤の花見は、ふじみ、不死身に通ずると教えてもらいました
素敵な言葉です

桜から藤の季節に変わる、混ざりあう時間
楽しみたいですね


では
よい時間をよい一日を、
お過ごしください(*^^*)

いつもありがとう♥️
あさこ