夕暮れの声すがしく薫る空の青が深まって切ない想いを風に乗せるねあなたの声ひとみ思い馳せてく香る花一輪くちびる食めば風に揺れた影ひとつ匂い写した指先の散らした心が身を彩ってる思う、しとる肌の温もり寂しさの暮れにそっと身を抱く浮かべてあなた心に灯をともす心に青が染みるあなたの声と視線と甘さすがめて頭を埋め尽くす細めた目元見つめてたいのほら夕暮れが眩しいから