関西の冷凍食品メーカー「キンレイ」による「お水がいらない」シリーズは、スープを凍らせた上に麺と具を重ねて再度凍結させる「三層構造」。袋から出して鍋で加熱するだけという簡単さと本格的な味。2025年8月に、「カドヤ食堂」「飯田商店」店主監修の「プレミアム」シリーズが登場しましたが、3月に新作が「とみ田」店主監修により新発売されました。
商品発表会に伺ってきました。
キンレイの担当者の横には、辻希美さん(右)。
辻さんが実際に作ってみせる一幕もありましたが、点火したら三層構造のスープから溶けて、一気にアツアツのラーメンが完成します。
中華蕎麦とみ田監修の「濃厚豚骨魚介らぁめん」。キンレイのPRページはこちら。
開発担当者との対談記事はこちら。
後日、実食する機会を得たので、自宅で作ってみました。
冷凍した袋の中には「柚子七味」の小袋が入っているので、最初にそれを取り出します。
キンレイ自慢の「三層構造」。麺とチャーシューの間に魚粉が入っているので、食べる時に自身のタイミングで味変ができます。
「濃厚豚骨魚介らぁめん」、これまでのプレミアムがあっさり系だったので、濃厚系の醤油味は初めて。力強い太麺の存在感がさすが。ガチモチの麺を冷凍で表現できるのには驚きです。








