関西の冷凍食品メーカーキンレイによる「お水がいらない」シリーズは、スープを凍らせた上に麺と具を重ねて再度凍結させる「三層構造」が特徴的で、袋から出して鍋で加熱するだけという簡単さと本格的な味が評判です。鍋焼きうどんでその名を知る人も多いが、ラーメンも10種類登場している。

 

 その「お水がいらない」シリーズから、『お水がいらないプレミアム カドヤ食堂ワンタンめん』『お水がいらないプレミアム飯田商店醤油らぁ麺』が、8/19から登場しています。「プレミアム」シリーズは初登場。

 

 

 商品発表会に伺ってきました。

 

 キンレイの二人に挟まれる、「飯田商店」飯田将太店主(中左)と、「カドヤ食堂」橘知良店主(中右)。

 

 アンバサダーを務める、お笑い芸人の横澤夏子さん(左)と、歌手・タレントの鈴木亜美さん(右)

 

 カドヤ食堂監修の「ワンタンめん」。キンレイのPRページはこちら。

 

 

 開発担当者との対談記事はこちら。

 

 

 飯田商店監修の「醤油らぁ麺」。キンレイのPRページはこちら。

 

 

 開発担当者との対談記事はこちら。

 

 

 後日、実食する機会を得たので、自宅で作ってみました。

 

 カドヤ食堂監修の一品には、もちもちのワンタンも入ります。

 

 飯田商店監修の一品は、真空調理のチャーシューも。

 

 キンレイ自慢の「三層構造」。

 

 小鍋にすっぽり入ります。スープを下にして、弱火でスープを溶かしてから強火で。作り方は簡単!

 

 カドヤ食堂監修の「ワンタンめん」は、鶏・豚に魚介系素材を加えたスープに、北海道産小麦100%の麺が馴染んでます。「雲を呑む」と書いて「雲呑」の名のごとく、つるんとした食感のワンタンも2個入って、食べ応えありながら優しい後味も感じます。

 

 飯田商店監修の「醤油らぁ麺」は、鶏の旨みをじんわりと引き出し、鶏油がアクセントになるスープ。そこに入る麺は北海道産で、スープとの馴染みを徹底的に追求しています。真空調理のチャーシュー2枚に、九条ネギも乗って、満足感溢れる後味です。