こんにちは。

歩いているとき

よそ見をしていたので

目の前の電柱に気づかなかった遠藤さおりです。 

(痛い!)


傾聴かるた『め』



「目の前の人」の

「いま」の

心に寄り添うよ




人の相談に乗っている時に

よくやりがちなのは、

相談者の悩みの相手となっている

この場にいない第三者の気持ちを想像して

話しを進めていたりするんですよね。


「その人ってどんな気持ちだったと思う?」

とか

「その人ってもしかしたらこう思ってるかもよ」

とか。


気がつかないうちに

その第三者の気持ちに寄り添ってたりして。


悩んでいる話し手からしたら

知らんがな

になっちゃうんですよね。


傾聴で聴いて

寄り添うのは

「今」「目の前にいる人」の気持ち。


わたしは

目の前の人の今に寄り添っているだろうか

と自問自答。


「目の前の人」の

「いま」の

心に寄り添うよ


そんな感じで、また。