声に関係といえばそうですが、ボイトレはどちらかと言うと、運動だと最近感じています。
今年最初のレッスンはいつもの先生が春までお休みなので暫く違う先生に教えていただくことになりました。
キーボードではなくてギター、このスクールではずっと女性の先生だったのが男性の先生、アメリカ人、身体が大きくて声が大きくて、教室も違っていて久し振りに緊張の私でした。
おまけに雪が降って交通機関はちゃんと動いてれるのでしょうか。
ここに通ってはや6年、ちょっと違う教わり方や環境になるのもいい経験になるかな。
きっと良い経験になるでしょう。
通常は発声練習だけで終わる事も多々あったので1時間で発声練習して歌の練習もすると忙しく感じてしまいました。
ギターの発声はちょっと乗れませんでした。
声も65%位の感じでお互いを探りあっていた気がします。
特に日本語の歌は先生が知らない曲だったので何とも微妙でした。
面白い感覚でいた。
でも、ビブラートが天然で軽くいい感じで入っているとお言葉をいただきました。
嬉しかったのは英語の発音の修正がなく、「いいんじゃない」と言ってもらえた事です。
私、英語が理解出来ないで歌っているので喜びひとしおでした。
次回は、先生が知っていて、私がなんとか歌えるかも知れない曲を練習する事になりました。
予習しないとと思うと、もうプレッシャーです。
高校生の時に高いキーが調子が悪いと首を絞められた見たいになっていたし、英語が確か早くて困っていた曲です。
50年ぶりに歌ってどうなるのでしょうか。
打ち解けられない緊張を持ったままでしたが、それも楽しい経験になりそうです。
いかに打ち解けられるか、気付きと、感受性のアンテナをもっと張ってヒントを見つけたいと思います。