外科に久しぶりに通院して | らふラボStyle 暮らしのコンサル

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10月に新しい包丁で指を切って出血が止まらなくて翌日に「きっと縫われる〜嫌だな。」と震えながら外科を受診しました。

振り返ってみると、以前指を切って外科に通院した時は縫う事が出来なかったので3週間ほど毎日ガーゼ交換に通いました。


あれから何十年も経ちました。


土曜日に怪我をして日曜日内科だと思われる先生に診ていただいて月曜日に外科を受診したのですが、その時Time Machineに乗ってやって来た昔人間になっていました。


びっくり!!!の連続でした。


消毒をするときは綿棒の大きくなったような形をしたものに液体の消毒液が含ませてあり、それの封を切って傷を消毒するようになっていました。
お薬とガーゼが合体して消毒キットになっていました。

泡ソープで傷を優しく洗うように指示されて流しで傷を洗いました。
しみないこと、出血しないことにホッとしたり驚いたりです。
後で聞いたところ泡ソープは市販のハンドソープでした。

傷口に細くて小さな絆創膏を✖️✖︎と貼って包帯で巻いて治療終了です。
縫う必要はなかったようです。

週に2回程度の通院でした。


指の骨折の場合は指が動かないようにする添木があるのに切傷にはそのようなものは何故かないそうです。


ハンドソープで傷口の指示をされた時に昔、お世話になった整体の先生が「消毒は菌を殺すが、健康な細胞の働きも阻害し、回復力が著しく低下するので消毒はしないで綺麗な水で洗うだけの方が早く傷が回復する」と言われていたのを思いだしました。

西洋医学が人の本来のシステムを認め出したのかも知れないとも思いました。


指の動きで気がついたのは、指を人間は曲げようとして曲げている場合が多いと思っていましたが、それは私の大きな思い込みでした。
私が切ったのは中指の表側なので、中指が曲がると傷口が開きました。
いっぱい知らないうちに曲げていました。
だから出血が完全に止まりませんでした。


私のイメージとは違って指は自然と内側に曲げているんですね。

役には立ちませんが色々な事を指を怪我して知ることができました。

世の中変わっていますね。