ピュアプレゼンテーション 林じゅんです。

 

 

 

久しぶりの更新となりました。

こちらのお話の続き、第3部です。

 

L(第1部)女神のアドバイス♡設定変更Notebook。そこまで掘るんだ・・・


L(第2部)やっぱり全ては叶っていたのか・・・もう本当にいやだ!!と思いました。

 

 

 

この1週間、ずっと父とのことに向き合っていたのですが、

まあ、進まないこと。笑

 

 

 

 

本当、この「親との関係の見直し」が

私の今抱えている最大の課題だなーって、もう数年前から

モヤモヤとわかっていたのですが、

 

とっかかれなかったのね。ほんとにヘタレです。

 

 

 

 

母親の方は亡くなる直前に

びっくりするくらい抱きしめられて

愛されていたんだな、って実感したことがあったんですが、

 

今も健在の父が・・・

 

どうやっても責める言葉しか出てこない。

 

 

 

誰かに相談したくても

うまく言葉にできなくて

ずっと放置してあったんです。

 

 

 

 

で、この1週間、なんとか向き合って

自分なりに答えが出ました。(かな?)

 

 

それは

 

とても愛されてるとは思えないような言動でも

あれもこれも、お父さんなりの愛だったんだ・・・

 

 

 

叩かれたことも、

怒鳴られたことも、

人格否定のようなことを言われたことも。

 

 

 

私に

自分の思いを伝えたくて、

でも伝わらなくて、もどかしくて

 

それでもやっぱり伝えたくて

諦めずに伝え続けようとしてくれたんだ。

 

 

 

そのやり方は
いただけないこともあったけど、

全部がお父さんの愛でできてた。

 

十分、私は愛されていた。

 

 

 

 

って、ようやく思うことができました。

 

 

 

 

そしたらね、

 

「叱られない私、愛される私であるために、
私は一生懸命、外側のものをくっつけようとしていたのかも知れない」

 

ってことに気が付いたんです。

 

 

 

 

私、ずっと父に

「お前はすぐに天狗になる」って言われてきて、

 

なんでそんなこと言われるんだろう・・・って

まったく理解できなかったんです。

ただただ、悲しかったのを覚えています。

 

 

 

頑張っても全然褒めてくれないし、

 

頑張らなければ

めちゃめちゃ叱られるし。

 

 

 

でも、

 

「すでに十分愛されていた」って降参した瞬間、

 

「あれ?私は、今のままでいいのかも?それでも愛されてるのかも?」

 

 

って出てきたんですね。

 

 

 

ということは、今までは

 

『私は今の私のままじゃダメだ、って思っていた。』

 

ということであり・・・

 

 

 

 

自己肯定感、低!

劣等感の塊?!

 

 

ってびっくりしました。

 

 

 

 

外側の、

点数とか成績とか偏差値とか学歴とか

肩書きとか収入とか実績とか人気とか

可愛い子供とか、人気とか・・・

 

 

これが一つもない私でもいい。ってこと???

 

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが、

 

土曜日、

息子と一緒にテレビアニメを見ていたら

ちょうど『天狗になってるアイドルの話』をやっていました。

 

 

 

ああ、これかー・・・って。

見ててがっくりしました。

 

 

 

 

話のあらすじは、こうです。

 

ーーーーーーー

大家族の末っ子で、

出来損ない扱いされた(と本人は思い込んでる)男の子が

青年になり、芸能プロデューサーとして大ブレイクしました。

 

 

イケメンだった彼は

そのまま自分もアイドルとして活動をはじめ、

世界的な大スターに♪

 

 

 

熱烈大歓迎されるだろうと

意気揚々と実家に帰ったところ、

 

家族はみんないつも通りの生活ペースを保っていて

一言「あ、おかえり。」と。

昔と何一つ変わらない対応だった。

 

 

がっかりした彼は

家族に対してモーレツに
『俺は売れっ子だアピール』をするものの

 

かえって非難を浴び、ひんしゅくを買い、

その猛攻も一蹴されてしまう。

 

 

 

なぜそうなるのか・・・

 

なぜこんなに成功したのに

自分は依然として重要人物として扱われないのか・・・

 

 

納得いかないまま

 

『次の帰省の時には必ず家族を

自分の目の前にひれ伏させてみせる!』

 

と固く誓う彼であった。

 

 

おしまい。

ーーーーーーーー

 

 

 

これ、私、わかるなーって。

 

彼の気持ちが、すごくわかるんです。

 

 

 

「なんでここまで頑張ったのに、重要人物として扱われないんだろう?」って。

子供の頃、本気で思ってたんですよね。

(多分、今でも・・・うううううう)

 

 

 

だけど、こうしてアニメという形で

傍観してみると

 

「この男、イケ好かないヤツ」

 

って感じまして。

 

 

わかるーって共感してるのに

イケ好かないって、

 

これ、自分に対して言ってる言葉でもあるわけです。

 

 

矛盾ですよね。

 

 

 

不思議に感じて

 

『どうしてイケ好かないって感じるんだろう?』

 

 

って自分に問いかけてみたら

 

『だって、

 成果をあげられる人間は、重要で大切にされるべき。

 
 成果を上げられない人間は、重要でなくて、ぞんざいに扱われて構わない、

 って思ってるってことじゃん。』

 

 

と出てきました。で、次の瞬間、

 

 

 

 

魂に対する敬意が、カケラもない!

 

 

と感じたんです。

 

 

 

重要でない人間なんていないし、

ぞんざいに扱われても構わない人なんて、いないはず。

 

(この言葉と一緒に、歴史の教科書に出てた大虐殺の絵が浮かびました)

 

 

 

ということは・・・逆もまた真なり。

 

イコール、

 

重要な人間もいないし、

大切にされるべき人間もいない。

 

 

ということじゃないか??と。

 

 

 

何かを成し遂げても、

何か記録的な成果を上げても、

 

だからって

重要な人間になるわけじゃないし、

大切にされるようになるわけじゃないんだ。

 

 

 

ただ、その人であるだけ。なんだ。

 

私は林じゅんである。以上。なんだなー。

 

 

 

 

私は、心の何処かで

 

何か記録的な成果を上げたら

重要な人間になれるものだと思っていた節があって、

 

ノートを書きながら

ものすごくがっかり・・・って気持ちが湧いてきました。

 

 

 

 

 

認定講師講座の時に、さきこさんが

ご自身の著書を手に持って

 

「この本は私の価値じゃないんですよ。

 この本を出版した、どれだけ売れたってことは

 私の価値じゃないんです。」

 

 

っておっしゃってて、

 

 

 

私の頭の中は

 

「じゃあ、その本はなんなんだろう?」

 

「さきこさんの価値はなんなんだろう?」

 

ってハテナ満載だったのですが、

 

 

もしかして、これなのかなぁ?

 

 

 

魂そのものに価値がある?

 

目に見えないから、わかりにくいけど・・・

 

 

 

外側にくっついてる

地位とか、名誉とか、収入とか、肩書きとか、

家族構成とか、既婚独身とか、
人気とか(←私には人気=愛、っていう設定がありました)

 

そういうものは、

その人の価値を左右するものではなくて、

ただの付属物ってこと?
 
 

 

 

その視点だと、

 

私も、大企業の社長さんも、

カリスマカウンセラーさんも、

億万長者の起業家さんも、

超有名アーティストも、

うちの息子も、

ママ友も、

 

みんな同じただの人、で、

みんな等しく尊敬すべき相手、ってことなのかなー。

 

 

 

 

 

生きてるだけで価値がある、ってよく耳にする言葉は

そういう意味なのかな。

 

 

 

 

 

それでも

やっぱり「何も持たない私」って怖い・・・

 

って出てきます。

 

 

 

 

これが怖くなくなったとき、何かが変わるのかしら?

 

 

その先の景色を見てみたいな。

 

 

 

さきこさんが認定講師講座の最初にくださったメッセージ

 

 

『設定変更は、結果的には

「あっという間に背景が変わる」

「簡単に今すぐ幸せになる」

のですが、

 

「いいことばかりが起こるようになる」

「なんでも引き寄せられる」

というニュアンスではありません。

 

 

どっちかというと

「何が起こっても大丈夫になる」

「いいこと悪いことという概念を超えて幸せであることができる」

という<在り方>の追求です。

 

逆説的ですが

「もう何も引き寄せなくてもいいや」って

心からの安心を持てるようになった時、

本当に無限のパワーが得られます。

 

 

「何かいいこと」を引き寄せるために

「周波数」やら、うわべの「ここではない何か」を探し求めず

翻弄されず、

 

どんなことを感じても、どんな気持ちになっても

「全て幸せ大丈夫」という

「今ここから」の安心と幸せの感覚を掴んで欲しいと思っています。

 

 

 

 

これが、その先に見える景色・・・
なのかも知れないな、って思っています。

 

 

 

怖いけど、

「何も持たない私でも、いい」

って設定してみよう。

 

 

その先の景色、やっぱりどうしても見てみたいからハート

 

 

 

明日は「自分を100個誉める」ワークをやってみようと思ってます^^
 


 

1.私はお父さんに十分愛されている、と感じている。
2.お母さんにも十分愛されている、と感じている。(亡くなってるけど)
 

 

 

これが最初に出たのが嬉しいかもハート


近いうち、彼にも愛されている、を入れたいっ(笑)

人生諦めないぞ。

 

 

 

その先の景色、一緒に見に行こうハートハートハート

 

 

(続きの記事はこちら)

 

→「明らめる」とは原因究明ではないのですか?=明らめるから諦められる、手放せる♡=

 

 

 

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