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大福だより

10才の女の子と7才の男の子(18年11現在)を子育て中です。
子育て応援人形劇を上演する 人形劇だん大福で活動中です。
子どもも劇団も元気に育て!

のぶくん、4才。

先日、夜中に首が痛いなんとかして~と泣き出して、

その時は冷やして様子をみて、

朝、病院に連れていったら、おたふくでした。

それから顔がどんどんおたふくになって、

熱も出て・・・。

なかなか食欲なく、おかゆを食べて。

でも、1日くらいで熱は下がって

顔は相変わらずおたふくで、

朝起きると痛がることもありますが、

しばらく冷やすとおさまって

日中はほぼ元気で。

でも、おたふくなので保育所には登園できず。

家で元気に跳ね回っていました。 

そんな一昨日。 外は春の陽気で家にいるのはもったいない。

けど、おたふくなので公園などで他の子と触れるところで遊ぶのもはばかられる。

という訳で、お父ちゃんと自転車に乗って

春の堤防へ二人で 土筆摘みにでかけました。

で、すっかり写真を撮るってことを忘れていて、

ああ、そうそうと思って

出来上がったつくり料理をアップします。


つくしの小鉢

本当は、いっぱい生えていたので、

二人でどんどん採って

こんなにとれました。


つくし料理

はかまの掃除がちょっと大変だったけど。

春の味覚いただきます。

子らは食べてくれませんが。








ばるおじさんのわくわくシアター は、

人形劇団京芸に在籍中の1998年頃に
「すると、そこに・・・」と
「河童にまけたおすもうさん」
という2作品で始めました。

その時から、ばるおじさんのトレードマークとして
唐草模様のキャップを被っています。

唐草帽子

んでね。 つい最近の子でも

「あっ、どろぼう!」

って言う子がいるんですよね。

このこと自体面白いな~と思います。

こんな唐草模様を使っている泥棒が本当にいるのか?
たぶん、いないだろうと思うのですが。

唐草模様→泥棒というのは一つの文化だと思うのですが、

けっこう最近の子でもその知識を受け継いでいるんだなぁ、と

嬉しく思ったり。たぶん絵本などで そんなシーンを読んでもらっているんだな。

と、感じるのが これまででした。


ところが、とうとう次の波が来そうです。

先日、公演へ行った先で、子どもが言ったんです、

「あっ、こ○さんや!」

おっ、そうきたか。

そうです。ここ数年人気のアニメ、紅白にも出場したあのアニメの

人気キャラ こ○さん。

確かに唐草模様の風呂敷をいつも背中に背負っているんですね。


唐草模様にも、新しいイメージが生まれそうです。






今日、2月6日土曜日は、せんぎょ~の日でした。

「せんぎょ~」とは「施行」のこと。

「野施行」とか「寒施行」と言われる風習です。

調べると、西日本に広くその風習が見られるようですが、

どこでもあると言うほど一般的でもなく、

古くからなのかと思うと、どうもそうとも言い切れず、

昭和になってからか、大正か、明治まで遡れるか・・・という程度のようで。

冬の山は野生動物の餌が少なくなるから、その動物たちに施しをしようということで

冬の山に夜に登って、小魚や小豆飯やお揚げを施して廻るという行事です。

「せぎょう~せぎょう~」と声をかけながら登って廻ります。

この風習を今も続けておられる宇治市の集まりで、

今日も大吉山に登ってきました。

私は、この風習を基にした人形劇「きつねのまんま」を上演していて

その縁で、ここ10年ほぼ毎年参加させていただいています。

一般的には大寒の頃にされる地域があるようですが、

宇治の大吉山では近年は2月の土曜にされています。

また「施行」「せぎょう」なのですが、声を出していくうちにだんだん

「せんぎょう~」となったからなのか、

私が初めに取材させていただいた時には

「千行」と書いて「せんぎょう」という説もあるんだ

という話も聞きました。

私の人形劇では「せんぎょう~」を採用しています。

ところで、この大吉山は世界文化遺産になっている宇治上神社の裏の低い山なのですが、

そのせいか

今年は夜だというのに、大吉山に登って夜景を見る観光客の方が

何人も居られてびっくりしました。


大吉山夜景よこ

ちょっと、イヤかなり手ぶれでしたが、生で見ると

わりと近くの夜景できれいです。





(2016年)4月3日に大阪の一心寺周辺で、今年も

なにわ人形芝居フェスティバルが開かれます。

2014年にも呼んでいただいたのですが、今年もまた

人形劇だん大福も呼んでいただきました。

今回は「河童にまけたおすもうさん」を上演する予定です。

この作品は、実は京芸の時にも同じフェスで一度上演させていただいています。

もう何年前かなぁ・・・・。

なにわ人形芝居フェスティバルのHPはこちら
http://terateratera.sakuraweb.com/ningyoufes/


このフェスは会場が面白くて、大阪の松屋町筋のお寺の本堂などが

人形劇の会場になっています。

なので、「河童にまけたおすもうさん」がぴったりの雰囲気。

フェスの当日には一心寺周辺でいろいろな路上パフォーマンスなども出て、

時期が良いと桜も咲いて

一般の参詣者も多くて

なかなか良い雰囲気で街歩きができます。

歴史も長くもう20回を数えるそうです。

プロ劇団の参加も、アマチュア劇団の参加もあって

大阪を中心として関西の人形劇を楽しめます。

やっぱ大阪は文楽を擁する人形劇のメッカ!

大阪人形劇のパワーを感じられます。

河童にまけたおすもうさん

お楽しみに~~!
11月初めは寒い日が続きましたね。

のぶくん、4才2ヵ月。

そんな寒い日に起きてきて、

おしっこして、うがいして、食卓について・・・

のぶ「さむいから、

   おみそしるからのも。」

ごくごくごく。

のぶ「しみるね~~。」


はやりの妖怪アニメの影響と思われますが、

シチュエーション、ばっちり。