人形劇団京芸に在籍中の1998年頃に
「すると、そこに・・・」と
「河童にまけたおすもうさん」
という2作品で始めました。
その時から、ばるおじさんのトレードマークとして
唐草模様のキャップを被っています。
んでね。 つい最近の子でも
「あっ、どろぼう!」
って言う子がいるんですよね。
このこと自体面白いな~と思います。
こんな唐草模様を使っている泥棒が本当にいるのか?
たぶん、いないだろうと思うのですが。
唐草模様→泥棒というのは一つの文化だと思うのですが、
けっこう最近の子でもその知識を受け継いでいるんだなぁ、と
嬉しく思ったり。たぶん絵本などで そんなシーンを読んでもらっているんだな。
と、感じるのが これまででした。
ところが、とうとう次の波が来そうです。
先日、公演へ行った先で、子どもが言ったんです、
「あっ、こ○さんや!」
おっ、そうきたか。
そうです。ここ数年人気のアニメ、紅白にも出場したあのアニメの
人気キャラ こ○さん。
確かに唐草模様の風呂敷をいつも背中に背負っているんですね。
唐草模様にも、新しいイメージが生まれそうです。