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大福だより

10才の女の子と7才の男の子(18年11現在)を子育て中です。
子育て応援人形劇を上演する 人形劇だん大福で活動中です。
子どもも劇団も元気に育て!

のぶくん、4才1ヶ月。

のぶ「はおりん
    こわいねんで~
    くち あけて そとで たべようと してるねん。
    それが はおりん
    こわいねんで~
    こわいやろ?
    でも いかなアカンねん
    ぜったいに いかなアカンから
    いってや!」

最近日本で定着しだしている季節行事。
いったいどう対応すればいいのか
よく分かっていませんが。
テレビCMなどに影響されて
こわい けど 行きたい
微妙な心理のようです。
今のところその遊園地に行く予定はありませんが。
なにしろ子ら二人ともけっこうビビリで。
のぶくんはちょっとこわいドラマや緊迫したシーンに
泣きそうになるし。
まだまだ無理やって。

けど「はおりん」ってかわいいな。
言い難いかな? ハローインって?
あれ?ハローウイン? ハローウィン?
大人もよう分からんけどね。


そんなのぶくん、さいきんDSのゲームにはまってます。

のぶ「おかね ほしいなぁ~」

父「えっ?!」(ドキッ!)

のぶ「アブライト したのにな。」

父「あぶらいと?」

のぶ「どうやったら おかね もらえるの?」

父「ああ、ゲームの話か。アルバイトね。」

のぶ「おかね ほしい。」

父「ちゃんとアルバイトせな。」

のぶ「したで。アブライト!」

父「1回だけやろ? 何回もせな、お金もらえへんねんで。」

のぶ「え~。」

父「う~ん。けど、のぶくんには難しいなぁ。
  話さはったこと読んで、いろんな動物に届け物したりせなアカンしな。
  のぶくん、まだ字よめへんもんな・・・・・・。」

字も読めないのに「どうぶつの木木木」に果敢にチャレンジしている
のぶくんです。
まあ、それなりにがんばって。


画像は、シルバーウイークに姫路城まで行って
あまりの混雑に姫路動物園に予定変更して、
動物園内の遊具に乗る かっこいいのぶくん。
姫路城





のぶくん、3才11ヶ月。

ずいぶん前から、お父ちゃんは「?」っと思っていたのですが。

のぶ「みずんで やる!  みずんで!」

って言ってるようだったんですよね。

「じぶん」のことを

「じぶん」って言えてる時もあるようだけど、

油断してると「みずん」になってて。

それを 本当に 気持ちは すっかり「じぶん」って言うので

「?」と思いつつ。 どうもはっきりしていなかったのですが。

最近言葉も一音一音のキレが良くなってきて

はっきり「みずん」って言ってるなあ  と分かりました。

みずから、じぶん、が混同したってことも ないと思うのですが・・・・



さて、そんなのぶくん、これまでは何かのイベントでプレゼントを貰うってことを

その事として 喜んでいましたが、

そろそろ、他の子とか、いろいろな関係性の中でのプレゼントというものを

意識しだしているようです。

保育所でもう誕生日の済んだ友達がいて

その子がこんなプレゼントをもらったとか・・・

じぶんはこんな物が欲しいなあ・・・とか

一方ではプレゼントをお父ちゃんにあげる・・・とか

いろいろな思いがあるようです。

のぶ「おれ、ツレベントあげるな。

   たんじょうびツレベントな。」

父「のぶくん、もうすぐ誕生日やね。」

のぶ「えっ?! おれ あした たんじょうび?」

父「いや、明日じゃないけど。もうすぐやで。」

のぶ「おれ あした たんじょうび やで。」

父「もうすぐ やけど 明日じゃないねん。」

のぶ「おとうちゃんに たんじょうびツレベント あげよか?」

父「ありがとう。のぶくんが もうすぐ誕生日やで。」

のぶ「おれ これほしいな(テレビで宣伝しているおもちゃを見て)

   あっ、これほしい。 だめ?

   あっ、これもほしい。 だめ?」

父「う~ん」

なかなか親の思いだけでは進められない年頃になってきました。

そう、のぶくん 最近一人称が「おれ」のことが多いです。

ツレベント=プレゼント です。


今年の七夕飾りの夢は

のぶ「ロボットになりたい」

でした。






のぶくん、3才9ヶ月。

もうすっかり成長して、赤ちゃんからしっかり幼児さんになって

言葉もいろいろしゃべるし、理解してるし。

時々トンチンカンなことはありますが。

そして、たぶん本人の中ではもっといっぱい言葉が溢れていて

なのでしょう・・・

のぶ「あのな、あのな、あのな・・・」

父「なに?」

のぶ「あのな、あのな、あのな・・・」

父「うん。」

のぶ「あのな、のぶくんな、あのな・・・」

父「うん。」

のぶ「あのな、のぶくんな、いっぱいしてん。」

父「うん、なにを?」

のぶ「あのな、すーごいな、あのな・・・いっぱいしてん。あのな、・・・」

父「・・・」

のぶ「あのな、あのな、しってる?」

父「なにを?」

のぶ「しってるかって!」

父「そやから、なにを?」

う~ん、なかなか分かってやれない時もあります。

こちらに余裕がないと、ちょっと困る時も・・・。

ゴメンネ。

ごはん
画像は、そんなのぶくんが公園で、ごはんやさんごっこをしていた時に

公園の銘板石の上に並べた、ごはん。

のぶ「はい、ちょっとまってや。さあ、ごはんやさんですよー!」

父「こんにちは。」

のぶ「ああ、ここで、はいります、っていって。」

父「入ります。」

のぶ「ちがう!ここにたって、はいります、っていってよ。」

父(こまかい演出やな~)

いろいろ疲れます。

(;^_^A







新年度も はや1ヶ月を過ぎて、もう5月。

連休も終わったというか 終盤に突入したというか。

我が家では、はーちゃんがついに小学生になりました。

1年生です。ランドセル背負って毎日学校に通っています。

とうとう、親も少し子離れする日がきました。

のぶくんは年少さんになって、保育所の1階の部屋に移動しました。

年少からは縦割りホームをしている保育所なので

4才児5才児のお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に過ごしています。

のぶくんは、はーちゃんとは成長の仕方がずいぶん違う気がしますが、

振り返れば、この1年でいろいろ出来るようになったなぁと思います。

はーちゃんは給食も4月の後半から始まりました。

毎日の宿題もがんばっています。

子らは、しっかり成長して、赤ちゃんだった頃は だんだん遠い記憶になりつつ

あります。

子育て支援の仕事で赤ちゃんを見ると、もう懐かしい感じになってしまいました。

う~~ん、早いなぁ。

親ももう少し しっかりせんとなぁ・・・・








のぶくん、3才6ヶ月。

いろいろ言葉も覚えて話すようになりましたが、

少しおぼえ間違いというか、勘違いもあるようです。

そんな一つが「かわいい」。

のぶくんの中では「かわいい」の反対語は「こわい」。

キャラクターの本なんかを見ていて

のぶ「これ、かわいい?」

父「う~ん、どうかな~ぁ」

のぶ「これ、こわいな!」

父「ええ?これ、こわいか?」

のぶ「こわいで~、シャキーン、シャキーン、とうー!やで。」

父「そうかな?」

のぶ「これ、かわいいな。」

父「えっ!これが?!」

と、なんかズレをしばらく感じていて、だんだん分かってきたこと。

「かわいい」→「善い者」「正義の味方」
「こわい」→「悪役」「わるい奴」
という事のようです。

つい先日お風呂で遊んでいて

のぶ「ぼく、かわいい おっさん やで。」

と言う発言が飛び出しました。

うん、これはつまり、「イイ者のおじさん役やで」

ということの様です。

ヒーロー者遊びで家の中でも飛び跳ねています。

そんな、のぶくんの作ってきた雛人形。

雛人形