こんにちはー。
樋口瞳です。
今日は、夫にランチと夕食を作ってもらいましたー!
わーいヽ(´▽`)ノ
タラのムニエルにラタトゥーユをソースにしたもの^^
さて。
今日も、加筆&修正して再アップしている【アラフォー婚活奮闘記】の続きを書いていきたいと思います。
今までのお話はこちらから↓
〈6話〉目に見えないものを信じていなかった私がマインドを学ぶと決意した理由
〈7話〉拗らせ女子だった私がなぜマインドを学び人生が変わったのか
リリブロの講師の碇のりこさんに帰る直前、メンタルブロックを見つけてもらった私。
そのブロックとは、、、、
講座中の、のりこさん^^
『自分を含めた人の本心を見るのから逃げている』
というものだったのです。
というのも、私の口癖は
「怖い!」で、
講座の前も講座中もずっと「怖い!怖い!」と言っていたみたいなんですw
で、それをのりこさんが気づいてくださり、
「心と向き合うのから回避する癖があるのでないか?」
という流れでブロックが分かったのですが、
確かに、それを聞いた時、
自分の心と向き合うのも怖くて、
リリブロ講座に参加するのにも相当な勇気が必要だったし、
その時の私は「自己対話ってなに?」というような状態でw
自分の心さえも全く分かっていなかったので、
私自身めちゃめちゃ腑に落ちました。
なので、当然のことながら、
講座中にのりこさんに質問されて答えても自分の本心を言うことができず(分からないから)当たり障りのない回答しかできなかったので、
そらどんなブロックを持っているのかを探しづらいわ!
ってことだったんですよね。
あの時、のりこさんに見つけてもらって本当によかったです![]()
この頃に咲いていた桜^^
そして、なぜ私が『自分を含めた人の本心を見るのから逃げている』というブロックができてしまったのかなんですが、
それは、私の幼少期の出来事が原因でした。
というのも、私の両親は私がものごころついた頃から不仲で、
夫婦喧嘩がたえない毎日
という環境で育ちました。
で、その当時の母の口癖が、
「子供がいなかったら離婚しているけど、私には経済力がなく一人で育てていけないから、お母さんはあんなお父さんでも我慢する」
でした^^;
幼い子供にとって母親が笑顔でいてくれることが幸せで、母親が不幸であるという事は逆の意味を示します。
なので、それを聞いていた幼い頃の私は、
「お母さんは私のせいで幸せな人生を歩めないんじゃないか」と自分の存在を責め、傷つき、その現実を受け止めることができず、
自己防衛として、
心を閉じ、何も感じないように生きる方法
を選択するしかなかったんです。
そして、それを続けていくうちに自分でも無意識に、『自分を含めた人の本心を見るのから逃げている』というブロックができてしまったというわけなんです。
(実際、幼い頃はここまでの言語化は出来ていませんでしたが、無意識に責任感と罪悪感を感じていました)
また愛着という視点からいうと、私は、
幼い頃から続く両親の不和によって「愛情」というものを持続性をもったものとして信じることができず、
親密な人間関係を持つことに対して不安や抵抗を覚えることから
「親密な関係」や「感じること」を避ける回避型愛着スタイル
であったと言えます。
※社会的に支障をきたすレベルになると『回避性障害』となる。
ということから、
私のパートナーシップが上手くいかなかったのもこのブロックが原因だったということがわかったのです。
このリリブロの初日はほんと衝撃の1日でしたw
で、講座が終わってぐったりしながら家への帰り道は頭の中がグルグルして、
メンタルブロックってすごい!!と思うのと同時に、
「私にこんなブロックができたのは親のせいだ!」という怒りが湧いてきたり、わけのわからない状態で、家に帰ってバタンキューで一瞬で寝ましたw
で、そんな私がどんどん癒やされ、ブロックも外れていくのですが、 次回は、どんな風に変化していったのかについて書いていきたいと思います。
〈まとめ〉---------------
「自分のメンタルブロックを知る」
というのは人生を生きやすくする一つの方法。
なぜなら、根本的な原因が分かればあとは意識して変えていけるから。
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その頃の私w
それではまたー。



