こんにちはー。
樋口瞳です。
昨日は夫が早く帰っていて、
外から家に明かりがついているのが見え、
「家に明かりがついているっていいな」
と新婚の男性のような気持ちになりましたw
独身の時はそんなこと全く思わなかったけど変わるもんですね(爆)
先日、久しぶりに飲んだ日本酒
飲めなくなっているかなと思ったけど案外飲めたし、美味しかったw
さて、今日は連載中の
【アラフォー妊活奮闘記】
の続きを書いていきたいと思います。
---------------私の妊活歴---------------
2018年11月 不妊治療院へ通院開始
2018年12月〜2019年2月 3回のタイミング療法→妊娠せず
2019年3月 人工授精(1回目)→妊娠
2019年4月 稽留流産→手術
2019年4月〜6月 妊活お休み期間
2019年7月 人工授精(2回目)→妊娠
2019年8月 不妊治療院卒業→産院デビュー
2019年8月 稽留流産→手術
2019年9月〜 妊活お休み期間
今日はこの頃のお話です
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これから出産したいと思っている方や、
妊活中の方はもちろんのこと、
子育て中の方など、
全ての女性に(ほんとは男性にも読んでほしい!)
役に立つお話だと思うので、
ぜひ、しっかり読んでもらえると嬉しいです^^
【アラフォー妊活奮闘記】
今までのお話はこちらから↓
不育症の検査を受けた私。
あっという間に検査結果が出る2週間が経ち
ドキドキしながら、クリニックに行ってきました。
で、なぜかその日はいつもより空いていて、
15分待ちぐらいですぐ自分の名前(番号)が呼ばれ、
診察室に入ると、早速、先生が検査結果の紙を見ながら、
『この前の検査ですが、
なんの異常もなかったですね。
血が固まりやすいとかも大丈夫だし…。
なので、3回目の妊娠で
流産になる確率は低いと思うので、
このまま進めては(不妊治療を)どうかな?』
とサラッと言われたんですよね。
※血液が固まりやすくなると、小さな血栓ができ、
それが原因で流産が起きやすいと考えられています。
そして、それを聞いた私は、
ホッとしながら、
「あっ、そうなんですね。
では、それでお願いします」
と言うと、
『じゃあ、次も人工授精でいいかな?』
と聞かれたので、
「はい、それでお願いします」
と返事し、次の生理がきたら、
人工授精をすることに決めました。
で、最後に先生から
『では、次の生理がきて
8日目ぐらいに来てください。
他に聞いておきたい事とかある?』
と聞いてくださったので、
「生理が終わったと思ったら
また出血があったりしたのですが、
それって大丈夫なんですかね?」
と不安に思っていた出血のことを聞くと、
そのお話はこちらの記事に書いています↓
『この時期はまだ
不正出血があってもおかしくない時期。
もしこのまま体温が上がらなかったら、
次回の人工授精は様子を見ましょう』
と説明してくれたのでした。
そして、その日の診察は終わったのですが、
お会計を待っている間、
不育症ではなかったのはよかったけど、
そういうことは、
卵の偶発的な染色体異常が原因ということで、
確率的な問題なんだ…
と思うと、
なにも治療できない
歯痒さがあり、
それはそれで複雑!!
でももし、検査に引っかかっていたらいたらで、
「流産は私のせいだったのか」
とショックを受けるかもしれないし…
と色んな感情が湧いてきて、
流産がわかった時、
産院の先生が言ってくれたように、
産めないという
モヤモヤとした不安は、
産むまで消えないものなんだな。。。
とつくづく思いました。
産院の先生から言われたお話はこちらの記事に書いています↓
でもこれは、冷静に考えると、
妊娠&出産の事に限らず、子育てでもそうだろうし、
未経験の事の全て全てのことに当てはまる事ですよね。
なので、あとは、
その不安を抱えながら、
前に進むか辞めるかしかなく、
私たち夫婦は前に進んでみる決断をしました。
というわけで、不育症の検査も済ませ、
次回の生理がきたら、
再び、人工授精に
チャレンジしてみます!!
と宣言しておきながら、もうすでに、
わー!!
超こわい!!!
と正直ビビっている私…。。。
でも、私たち夫婦が後悔しないぐらいまで、
頑張ってみたいと思うので、
温かく見守ってもらえれば嬉しいです!
それではまたー。
2019年10月30日の私の診療費:380円

