【アラフォー妊活奮闘記 4話】卵管造影検査と夫の精液検査 | 愛の世界をデザインする秘訣

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こんにちはー。

 

甘いスイカを食べて上機嫌な、樋口瞳です。

 

スイカって美味しいですよねーラブラブ

 

 

 

さて、先日から連載している、

 

【アラフォー妊活奮闘記】   

 

の続きを今日も書いていこうと思います。

 

 

 

これから出産したいと思っている方や、  

妊活中の方はもちろんのこと、     

 

 

子育て中の方など、  

全ての女性に(ほんとは男性にも読んでほしい!)      

 

 

役に立つお話だと思うので、  

ぜひ、しっかり読んでもらえると嬉しいです^^          

 

 

 

前回は、不妊治療のクリニックで、

卵の数が少ないと言われショックを受けた話

を書きましたが、

 

 

今日は、その次に検査した

 

 

卵管が詰まっていないかを調べる

卵管造影検査

 

と

 

夫の精液検査

 

についてお話していこうと思います。

 

 

 

前回のお話はこちらから↓

 

前回、卵が少ないと言われ、

衝撃を受けた私でしたが、

 

 

もう1つ、先生から

 

 

『卵管が詰まっていると

自然妊娠の可能性が低く、

 

治療方針が変わってくるので、

その検査を次回します』

 

 

と言われたことにも

「卵管が詰まっていたらどうしよう」

と、めちゃめちゃ怖くなったんですよね。

 

 

 

また夫の検査のほうも、

まだまだ不妊って女性に問題があると

思われる場合が多いのですが、

 

 

男性の精子も年齢を重ねると老化するし、

実際、不妊の原因を、男女別で見ると、

 

 

女性だけに原因があるのは41%、

男性だけに原因があるのは24%、

男女共に原因があるとされるのは24%

 

と言われているんです。

(残りの11%は原因不明とされています)

 

 

なので、子供を授かりたいなら、

女性だけじゃなく、

男性の方も検査する必要があるんですよね。

 

 

ということから、夫の検査も

大丈夫なのか不安もありました。

 

 

でも、ここまできたらやるしかないので、

 

卵管造影検査と

夫の精液検査の予約を入れ、

 

夫の精液検査用の容器をもらい、

説明を受けてクリニックを後にしたのでした。

 

 

精液を入れる容器。 

男性も嫌だろうなーと容器をみて思った。

(※写真はお借りしました)

 

 

で、帰ってから、

夫に精液検査のことと、

 

私の卵が少なかったことなどを伝え、

しっかり話し合いました。

 

 

 

妊活って男性は

理解できていないことも多いため、

非協力的な男性も多いようなのですが、

 

 

私の夫の場合は、

私より夫の方が子供を望んでいたので、

 

 

「ひーちゃんばかり

負担かけちゃってごめんね><

 

俺の方に問題があったらどうしよう」

 

 

と私への気遣いと

自分の検査への不安をもらしていました。

 

 

優しい夫w

 

 

このように私の場合、

夫が協力的でしたが、実際、妊活してみて

 

夫が協力してくれない場合は

ほんとにキツイだろうな

 

と思いました。

 

 

なぜなら、注射とか薬とか

検査とかだけでも気が滅入るのに

 

それに加えて

夫に理解してもらえないとすれば、

 

かなりの負担になるからなんですよね。

 

 

 

でも、理解してもらえない

原因は女性の方にあるのかもな、

とも思うんですよね。

 

 

というのも、夫婦関係で

悩んでいるクライアントさんの話を聞いていると、

 

相手に分かるように

伝えられていなかったり、

 

コミュニケーション不足

 

の場合も多いからなんです。

 

 

 

なので、もし「夫が妊活に非協力で困る!」

という場合は、

 

しっかり話し合うことを

意識してみて欲しいんです。

 

 

男性ってちゃんと説明し、

理解さえすれば、

 

好きな女性の応援をしたい!

 

となるはずだと私は思うんですよね。

 

 

 

で、話が逸れましたが、

夫に精液検査の説明をし、

 

次回のクリニックの日程を伝えると、

 

私が精液だけ持っていき、

検査することも可能ではあったのですが、

 

 

僕もクリニックに行って話を聞きたい、

と夫が言ってくれたので、

 

仕事を休んで一緒に

クリニックに行くことになりました。

 

 

 

そして、私は、

検査の3時間前から飲食禁止、

30分前に子宮の収縮をおさえるお薬を飲み、

 

検査の準備をし、

 

 

夫は、3-7日間禁欲し、

当日、家で事前に貰ってあった

容器に採取して、

 

クリニックに向かいました。

 

(精液検査は病院に採精室というのがあって

そこを予約してもOKでした)

 

 

 

で、クリニックに着くと

あいかわらず混んでいたのですが、

 

 

卵管造影検査は

めちゃめちゃ痛かった!!

 

 

とネットで調べたら

書いてあったり、

 

 

卵管が詰まっていたら

どうしよう…

 

 

と不安でいっぱいだったので、

あっという間に自分の診察の順番が

やってきたように思えました。

 

 

 

そして、診察室に入ると、

 

 

「検査するために

カテーテルを子宮に入れるので

診察台で用意してください」

 

 

と先生に言われ、

診察台に移動し、

 

 

怖い!と思いながら

診察台で準備し待っていると

すぐ先生が来て、

 

カテーテルを入れる

処置をしてもらいました。

 

 

 

で、その処置は

気持ち悪い感じはしましたが

痛くはなく、

 

 

そのカテーテルを入れたまま

看護師さんにレントゲン室に

連れて行ってもらい、

 

 

いよいよ造影剤を注入し

レントゲンを撮ることに。

 

 

 

これが痛いと聞いていたので、

もうめちゃめちゃ怖くて

緊張で固まっていたのですが、

 

 

実際、私は、全然

痛くなかったんです!

 

 

しいて言うなら、

子宮がキューっとなってる

感じがしたぐらいでした。

 

 

で、案外すんなり

検査が終わってホッとしたのですが、

 

今度は、検査結果を聞くのが

怖くなってきたんですよね。

 

 

 

また夫は、私が検査している間、

精液を提出し、

待合室ですでに待ってくれていました。

 

 

 

そして、2人で、

検査の結果にドキドキしながら、

自分たちの診察の順番を待ち、

 

いよいよ私たちの名前(番号)が呼ばれ、

先生に結果を聞くことになったんですよね。

 

 

 

そうすると、

 

 

「卵管もちゃんと通っているし、

ご主人の精液検査も問題ないですね。

 

 

結婚して間もないと言うことだし

(=不妊の期間が短い)

 

タイミング療法から

始めてみましょう。

 

 

ただ、年齢のことや

卵も少なめなので、

 

早め早めに考えてステップアップも

頭に入れておいてください」

 

 

と先生から言われ、

 

 

ひとまず、ホッとした

私たち夫婦でした。

 

 

 

でも、こんな検査があるなんて

全く知らなかったし、

 

妊活ってわからないことだらけで

心身共に負担がかかるものだな

 

と検査続きで

実際、ヘロヘロになってみて、

よくわかりました。

 

 

 

で、ここからタイミング療法に

入るのですが、そのお話は次の記事に。


 

2018年12月4日の私の診療費:12,590円

2018年12月4日の夫の診療費:1,160円

 

 

それではまたー。

 

 

 

 

 

 

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