こんにちはー。
朝からスライサーで指を切ってしまい、
テンヤワンヤした、樋口瞳です。
よく切れるスライサーは便利だけど、もれなく指もよく切れるーTT
さて、今日は、連載中の
【アラフォー妊活奮闘記】
の続きを書いていこうと思います。
これから出産したいと思っている方や、
妊活中の方はもちろんのこと、
子育て中の方など、
全ての女性に(ほんとは男性にも読んでほしい!)
役に立つお話だと思うので、
ぜひ、しっかり読んでもらえると嬉しいです^^
【アラフォー妊活奮闘記】
今までのお話はこちらから↓
流産の手術直後、眠っていると
麻酔がきれてきて、
だいぶ調子が戻ってきたので、
体を起こして
夫にラインしたり、
本を読んだりして
過ごしたりしていたのですが、
しばらくすると、
両サイドのベットから、
シクシクシク…
と泣いている声が聞こえてきたんです。
カーテンで仕切られていたので、
確かではないですが、
多分、その日に手術した人は、
私を含め、3人で、
おそらく私以外の2人も手術をして、
麻酔が切れで落ち着いた頃で、
流産の悲しみが
湧いてきたんだろうな
ということがわかりました。
で、そのなんとも言えない
声にならない泣き声を聞いていると、
知らない人ですが、
抱きしめ合いたくなり、
辛いよね…。
私は人工授精で、
まだ半年ぐらいしか
妊活をしていないけど、
体外受精で何年もして
妊娠できた人とかだったら
ますます辛いよね。
などと共感し、
さらに、
もう赤ちゃんいないんだなぁ、と
ぽっかり心に穴があいたような
喪失感でいっぱいにもなり、
私も一緒に
そのシクシクの合唱の中に
参加し、一緒に泣きました。
で、そうこうしていると、
「トイレに行っておきましょう」
と看護師さんがきてくれ、
トイレの前まで付き添ってくれたのですが、
トイレで紙パンツをずらす時、
血だらけだったらどうしよう!
とドキドキしながら、
出血を確認してみると、
生理2日目よりも出血が少なく、
逆に、
こんなに出血が少なくて
大丈夫なの!?
お腹もそんなに痛くないし、
もしかして、
取り残しがあったりして!??
と、そんな心配をするぐらいでした。
そして、先生のお話を聞ける、
15時になったので、服を着替え、
待合室に戻り、診察してもらうのですが、
そのお話は、次の記事に!
それではまたー。
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