さぁどうなる?!
お金やカード、通帳や印鑑を隠したことを指摘しても「もう返した!」と言い張るだけど夫。
そんなこと何度も繰り返されてもう何も信用できない。そんな人と一緒に生活できない、と私はみんなの前でハッキリと言った。
義母が夫に「もう隠していることはないの?」と言う。
夫:「何もねーよ」
私:「本当に何もないの?」
夫:「ねーよ!!」
ここで隠し爆弾投下!!
私:「白と黒の真珠のネックレスと、ダイヤの指輪がないんだけど?
うちのお母さんが若い頃から持ってたものを
リフォームして持たせてくれたものなんだけど、どこに隠してるの?」
義母:「えっ?!なに?ちょっと、あなた(夫)まだ何か隠してるの??そんな大切な物!どこにやったの!!」
夫:「なんだよそれ!お前がそんなもの持ってることも知らないよ!!」
私:「何言ってるの!ぴこの入学式とか友達の結婚式の時とか着けてるでしょ!!どこに隠したのよ!!それともお金欲しさに売ったの?!」
義兄「お前、そんなことしたのかよ!!どうなんだよ!!」
夫:「本当に知らない!」
この繰り返し。押し問答。
義兄:「このことは俺があとで落ち着いてから聞いてみるから。」
これでこの話はひとまずおさめた。
父が、「じゃあ、ひとまずお互い頭を冷やすためにもうちに2人を連れて帰るということでいいかな。」
夫:「いつまで?ぴこに会えないの?」
私:「会いたいかどうかはあの子次第でしょ。幼稚園児の子供じゃないんだし。
でも、勝手に学校とか私の会社の前で待ったり、押しかけてきたりは絶対にやめてください。それは約束してください。
申し訳ないけどお義兄ちゃん、用事があるとき間に入ってくれる?」
義兄:「それは構わない。おい(夫)、お前わかってるか?勝手に待ち伏せしたりするなよ!」
父:「友達の前でそう言うことをされたらぴこも学校に行けなくなるし、嫌な思いもするだろうし、ぱるも働いていてるんだからそういうトラブルを起こして会社に居られなくなっても困るから。」
母:「せめてぴこの受験が終わるまでは落ち着いた環境で勉強させたいわ。それに、この子はこれからもずっと働いていかないといけないから、そう言うことはやめてね。」
私:「そう言うことをされたら家族だって警察呼ばないといけなくなるんだからね!!わかっておいてよ!!」
義兄:「おい、お前、わかったか?勝手に学校とか会社とか実家に押しかけたりするなよ!!」
夫:「 … 無言。」
義母:「でも、今この子にそんなこと言っても、その時になったらわからなくなっちゃうんじゃないかしら。
思ったらこう、一直線になっちゃって行っちゃうんじゃないかしら」
はぁ?
私:「そうならないために
今、みんなが揃ったこの場で
話をしてるんですけど!!」
今日イチ声を張り上げて言い放ってやった。
その場の空気が一瞬呆れかえった感じになった。
何のために呼んだと思ってるんだ?
あんたらもわかっといてよ!!って意味で呼んでるんですけど??
そんなこと言われないとわからない??
全くため息モノだ。
父:「じゃあそう言うことでいいかな。」
義母:「本当に申し訳ありません。」
母:「夫くん、ごめんね。本当はこんなことしたくないのよ…ごめんね…」
母はなぜか夫に謝りなぜか涙を流していた。
そんな母を見て父も、夫に謝っていた。
私はもう、まっっったく何の感情もなかったようで堪える涙も何もなく、心の中では「よし!そろそろ話も終わりか??早くっ!早くっ!」とそんなことばかり考えていた。
