父のXタイム劇場 開演 | わたしの日記

わたしの日記

元夫は難病患者、私たちは患者家族、そして離婚。
普通ではない離婚までの経緯をテーマ別で過去と現在を分けてます。
ひとり親で派遣社員。
今は大学生の娘(ぴこ)と気楽に過ごしてます。

朝から探しているティースプーンがまだ見つかりませんショボーン
そんなことあるかい?!どこだよー!!

ぴこは今日は朝の9時から塾に行きまだ帰ってきません。18時半までなんて、やっと受験生らしくなってきました。ってやっとか!!

さぁ、本題です。

家に入って私はみんなのお茶を準備した。
ぴこには自分の部屋に行ってるように言った。

ダイニングテーブルに父と母、義母と義兄が座り夫がリクライニングチェアに、私はソファの前に座った。

改めて義母とうちの父母が挨拶を交わし、父が話し始めた。
打ち合わせ通りに。

父:今日集まってもらったのは、ぱるから相談を受けたからなんだけど、夫くんは病気が大変かもしれないけど、ぱるやぴこが押さえられないくらいに暴れたり、お金を使ったりカードを隠したり。それでは生活ができないとぱるが言ってきたんだよ。
そういう相談を我々にしてきたことは今まで
なくて今回初めて聞いたんだけど、もうずっと前からだったみたいだね。
もう我慢が出来ないと言って初めて言ってきたのが今回、助けてくれって話だったんだよ。
これからぴこも来年には受験もあるし、難しい年頃になってるし。手がつけられないほど暴れてしまうなんて聞いたら、我々も黙ってるわけにはいかなくてね。
ここは一度ぱるとぴこをうちに連れて帰ろうと思ってるんだけど、どうだろう。お義母さん、どうでしょうか。

と言うようなことを父が一気に話した。
みんな黙って聞いていた。

義母が「すみません」と謝って続けた。

義母:私たちもこんなの事になってたなんて
全然知らなくて。本当にすみません。
ぱるちゃんはいつも1人で頑張ってくれてて、
何も相談してくれないから全く知らなくて。
ぱるちゃん、本当にごめんなさいね。

父:ぱるは何か言うことはないのか?

私:今お父さんが言ったのがほとんどだけど、とりあえずお金を取ったりカードも通帳も印鑑も隠されたり、そう言うことを指摘するたびに暴れたりなんてもう一緒にいられないし、ぴこにも悪影響。

夫:お金も通帳ももう返したじゃん。

私:返せばいいと思ってるの?そういう問題じゃないんだけど。もう何度目よ。ひとりであなたを見ていくのはもう無理。ここには居たくない。

義母:もっと早く相談してくれたらよかったのに。気がつかなくてごめんなさいね。


義母が何かを言うたびにイラっとした。
相談してたよね?知らなかったって何?
そんな訳ないよね??
えぇー?なんて、笑って聞いてたじゃん。


で、どーなのよ。私は実家に帰れるんだよね??


続く。






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