こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております
扁平足について、今日から3部作お届け!
以前いただいていたコメントを再UP していきますね。
ご質問ありがとうございます。
・いわゆる扁平足で
・タコ(魚の目)ができていて
・外反母趾である
ということですね。

痛みがあると、歩きにくさにつながります。
痛いと、ツライですよね・・・
外反母趾に関しては「実際に改善した」というお声はいただいております。
(もちろん、手術ほどの改善は、見込めませんが)

タコ(魚の目)が取れたという方や

「かかとが ツルツルに なった」といったお声もたくさんいただいております
アーチの形、足の形、骨の形などは、戻らないかもしれません。
きっとピラティスの先生は、何か根拠があって、そのような発言をしたのだと思います。その根拠が分からないので、私には、変わるかどうかは分かりません。
でも、動かし方 や 身体の使い方 は 変えられる んです。
そう。脳からの指令だけは、自分の意思で変えられるのです。
例え、目に見えるアーチが作れなかったとしても、アーチがあるような足の使い方に変えることは可能です。
ちょっと話をずらしますが
例えば、美脚界隈では「内股はダメ」と言われます。

内股だと
・O脚やX脚の原因
・お尻が垂れてしまったり、下半身太りになる
・膝や腰に負担をかける(痛み)
・股関節の血管が圧迫されて、血行不良になる
・足がむくみやすい、冷え性
・扁平足になりやすい
といった弊害が言われています。
ですが、生まれつき内股な人も、実際に沢山いらっしゃいます。内股でスポーツ選手してる人も、きっといますよね。
その人にとっては、内股に見える形で立つのが、一番身体に負担がなくて、自然なのですよ。
生まれつき内股の方が
”見た目に内股じゃない足”に変えると
逆に、膝・股関節を痛めることもあります。
(モデルさんは別でしょうが)、大事なのは、見た目よりも、足のQOLを保つこと。
そもそも「内股がダメだ」と言われる理由は、
何も意識しないで過ごしていて
↓
下垂していき
↓
潰れるような姿勢になり
↓
結果的に、内股になった場合。
無意識の状態では
左↓の写真のように、くるぶしは外へ逃げやすくなります。

足首を捻挫しやすい足の形ですね。
つまり、無意識・自動操縦な身体でいた結果、どんどん内股になってしまうのが良くないよ!と言われているのです。
結果に問題があるのです。
だから、結果部分だけを 変える のは違ってて。
下垂姿勢、無防備な足首…という根本のほうに着目すべきなのです。
アーチの話も同じ。
アーチが潰れたのが「結果」だと考えると
原因は
・足に体重がかかりすぎる
・重心が偏る立ち方
…かもしれません。
ということは、やるべきことは
・身体を引き上げ
・足裏で重心を分散させ、上手に立てるようになる
すぐに、目に見えるアーチが戻らなかったとしても、このように、アーチがあるような足の使い方に変えることは可能です![]()
まずは、足指を動かして。

そして、着地をソフトにしていきましょう

つま先立ちをして、下ろす。
指を浮かさないで、静かに着地する。
超地味な訓練です。
※ふんわリセット骨盤ガードル・レギンスについてくるエクササイズにも、似た動画があります
↓ ↓
タコ(魚の目)のできている場所から考えると、もしかしたら、指に重心が偏っているかもしれません。

左のように、お腹を前へ突き出しているかもしれません。
指の力は抜き、かかとの真上に腰が来るイメージをして、立ってみてくださいね。
変形を 抱えたままでも、うまく付き合いながら体を使っていくことは、できます。
(私だって、内反小趾を抱えたままです)
完璧はありえないし
完璧だったら改善もしないだろうから、エクササイズも思いつかないだろうし
人の痛みも分からず、
「できてない人は努力不足よ、フフーン」
みたいなことも言ってたと思う。
もしくは、「アーチがない人は危険!」みたいに、無神経な不安を煽る発信をしてるかもしれません。
私は、完璧じゃないからこそ、こう思うのです。
動かし方 や 身体の使い方 は 変えられる。
ぜひ、やってみてくださいね!
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