こんにちは。

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

 

歳を重ねて、良いなと思うこと。

 

それは、色々、気にならなくなってくること。

 

 

若い頃は

 

・他人からどう見えているか

・空気を壊していないか

・変に思われないか

・恥ずかしくないか

 

…そんなことを、必要以上に気にしていた気がします。

 

 

 

もちろん今でも、「相手にどう伝わるか」は考えますが、

 

“解釈は人それぞれ”と、ある程度割り切れるようになってきました(諦めの境地とも言えるか)

 

 

ですが、一方で、完全に他人の目を気にしなくなるのも、違うよなぁ…と、そのバランスを取っているこの頃。

 

 

そんなことを思っていた時に見かけたのが…

 

年をとると、くしゃみが大きくなる理由

 

についての話。

 

 

若い頃って、「ハクシュン…」みたいに、なるべく音を抑えようとしていた気がするのですが、

 

 

年齢を重ねると、

「ぶぇっくしょーーーい!!!」

と、だんだん豪快になる

 

…私もそうかもしれない。

 

 

 

 

「もう変に我慢しなくなる心理」もあるかもしれませんが、

 

まとめサイトにもあったように、身体の使い方にも理由がある…というのは納得です。

 

 

くしゃみって「体の中に一気に圧力を作って 異物を外へ吹き飛ばす反射」と言われます。

 

 

 

 

 

 

横隔膜、肋骨周りの筋肉、腹筋、骨盤底筋などが、一瞬で連動して働いています。

 

反射なので、くしゃみを無理に止めるって、大変なわけです。

 

 

まとめサイト内でも

 

・我慢したらがおかしくなった

・肋骨を痛めた

にきた

を痛めた

 

などの体験談があります。

 

実際、くしゃみは身体にかなりがかかるわけですね。

 

 

加齢とともに

 

・筋力低下

・筋肉が働きにくくなる

・呼吸が浅くなる

・肋骨が動きにくくなる

 

など、圧の逃し方が下手になる説、理にかなっていると思います。

 

 

なので、「可愛いくしゃみ」=「腹筋が強い」説も出ていました

 

確かに…

 

体幹が安定していて、肋骨周辺の柔軟性もある人って、体の圧の変化に対応しやすいんじゃないでしょうかね。

 

 

もちろん、大きなくしゃみが悪いわけではないです。

 

 

でも、こういう気づきがきっかけで

 

普段から

 

・呼吸しやすくて

・肋骨に柔軟性があって

・体幹が使える

 

…といった身体を作っておくほうが、結果的にラクなのでは?ということなんですね。

 

 

くしゃみといえば、骨盤底筋への圧がかかり、尿漏れに悩む人も加齢とともに増えてきます。

 

 

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特に、猫背で呼吸が浅いと、圧の逃げ場が少なくなり、尿もれや大きな音のくしゃみとなりやすいと私も思います。

 

 

姿勢って、見た目だけじゃないですねえ。

 

 

というわけで、ぜひ皆様も、ご自身のお身体の変化をきっかけに、いろんなことを見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

<猫背改善・肋骨周囲を動かせる日常動作>

 

<股関節の柔軟性をあげて、骨盤底筋を活性化>

 

 

参考にしてみてください!

 

 

 

 

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