こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
(Ameba発ブランド me&Re の人です)
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております。
▼最初にお知らせ!▼
先日、住んでいる高知から香川まで、用があって行ったんです。
移動時間2時間。
座って 息をしていただけ
…のはずなのに、なんかすっごく疲れて![]()
(イメージ)
「移動は疲れる」と言いますが、
・同じ姿勢で座っていることによる血流悪化
・乗り物の揺れに耐える
・気圧や騒音など環境ストレスへの順応
…などで、体力と神経を使っているんですよね。

で、ふと思ったのが…
「歩く」は、いちばん手軽な運動のはずなのに、「歩いたら、ぐったりする」というお声、よく聞くなあ、と。
座りっぱなしと違って、歩けば血流は促されるのに。
多くの方は「足が弱った」と考えるのですが、脚の筋力だけの問題ではないかもしれません。
今日はそんなお話。
歩く動作は、脚を動かしているように見えますが、
実際は「股関節を 中心に 体を運ぶ動作」です。
足を前に出す
↓
骨盤の上に体重が乗り
↓
股関節がスムーズに動き
↓
身体が前へ運ばれていきます。
脚の筋力で進むというより、体重移動が自然に起きるイメージ。
ですが、姿勢や日常のクセによって、骨盤が安定しにくくなると、体重移動がスムーズでなくなります。
例えば、腰が丸いタイプの方だと…
股関節が本来の位置で働けなくなり
↓
股関節ではなく、太ももの力で歩く
…という状態に。
左:体重移動がスムーズ。太ももでがんばらなくても、自然に前に進める
右:股関節から動けないと、後ろに重心が残り、前に進むのに太もものパワーが必要
股関節は、「骨盤の安定」があって、初めて、動きやすくなりますが
・座っている時間が長い
・骨盤が後ろに倒れやすい/前へ倒れやすい
・上半身が潰れた姿勢が続く
…といった状態が積み重なると、
股関節の動くスペースが狭くなり、脚だけで頑張る歩き方へ変わってしまいます。
太ももで頑張るので、
太ももが張る原因にも![]()
なので
太ももをほっそりさせ
+
疲れにくくするには
股関節が働ける身体に戻すこと![]()
股関節を動かすエクササイズは、しょっちゅう紹介しておりますが、
鍵は
骨盤と 切り離して 動かすこと!
例えば先日のこれ↓
太ももを外にひねるとき、骨盤ごと動かすのではなく、切り離して動かすと、股関節の動きを引き出せます。
骨盤が安定してないと、股関節はうまく働かないのです![]()
色々な体の動作の中で「骨盤の安定」
ぜひ意識してみてくださいね!
で、こうやってエクササイズで身体の感覚を整えることはとても大切ですが、日常生活の中では、ずっと意識し続けるのは難しいもの。
そこで私は、身体が本来使いやすい支え方を思い出しやすいように、ふんわリセット骨盤ガードル/レギンスを作りました。
締め付けて形を変えるためではなく、骨盤が安定し、股関節が動きやすい方向へサポートします。
ガードルは、「包み、引き上げて、留める」特許技術を採用。
レギンスは、強い圧で締め付けるのではなく、脚全体で骨盤を支えるための圧設計です。
骨盤が安定すると、
↓
体重が股関節に乗りやすくなり
↓
歩く動き そのものが ラクになります。
日常の中で、「動きやすい状態をつくること」が、疲れにくい身体への近道![]()
ぜひ、エクササイズと合わせて、サポートツールもご活用くださいね^^
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